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ディップ(2379)・事実再定義

「バイトルNEXT」の好調と郊外・地方の売上増大

FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021-Q1。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1再定義FY2020-Q2 – FY2021-Q12019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
メディア事業の自社媒体売上減少と業績回復5社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社

ディップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「2020年4月以降、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言発出、その対象地域拡大・期間延長により、顧客企業の採用意欲が急速に冷え込み、「バイトル」「はたらこねっと」の売上高が大幅に減少いたしました。」

    従前の「バイトルNEXT」や郊外・地方の売上増大を成長要因とする記載から、新型コロナウイルスの影響で「バイトル」「はたらこねっと」の売上高が減少したとの説明へ変化している。
  2. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におきましては、求人広告メディアの中でもアルバイト・パートの求人情報サイトのバイトルが好調だったことや、郊外・地方の売上増大が奏功したことなどから」

    前四半期に「バイトルNEXT」の好調として記載されていた寄与要因が、本 filing では「バイトル」の好調と郊外・地方の売上増大として記載されている。
  3. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「求人広告メディアの中でも正社員転職サイトのバイトルNEXTが好調だったことや、郊外・地方の売上増大が奏功したことなどから」

    人材サービス事業の第1四半期業績について、正社員転職サイト「バイトルNEXT」の好調と郊外・地方の売上増大が寄与したとの事実を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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