ディップ(2379)・リスク再掲
個人情報流出・情報セキュリティ事故
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社サイトへの通信は全て、SSL(Secure Sockets Layer)を採用しております。」
人材サービス事業およびDX事業における情報漏えいリスクと、SSL・不正アクセス防止等の対策を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社サイトへの通信は全て、SSL(Secure Sockets Layer)を採用しております。」
人材サービス事業およびDX事業における個人情報流出リスクと、SSL・不正アクセス防止等の対策を継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社サイトへの通信は全て、SSL(Secure Sockets Layer)を採用しております。」
人材サービス事業・DX事業における個人情報流出リスクを記載しつつ、SSL、不正アクセス防止、プライバシーマーク、ISO27001等の対策を開示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「しかしながら、人材サービス事業及びAI・RPA事業などにおいて、個人情報の流出等の重大なトラブルが発生した場合には、契約内容にかかわらず、法的責任を課される可能性があります。」
個人情報流出リスクの対象が従来の人材サービスに加え、AI・RPA事業にも及ぶことを明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「個人情報の流出等の重大なトラブルが発生した場合には、契約内容にかかわらず、法的責任を課される可能性があります。また、法的責任を問われないまでも、求人企業及び求職者の信頼を失い、さらにはブランドイメージの悪化等により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報流出が法的責任、信頼喪失、ブランドイメージ悪化および業績影響につながるリスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「個人情報の流出等の重大なトラブルが発生した場合には、契約内容にかかわらず、法的責任を課される可能性があります。また、法的責任を問われないまでも、求人企業及び求職者の信頼を失い、さらにはブランドイメージの悪化等により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報流出などの重大事故が、法的責任、信頼喪失、ブランドイメージ悪化および業績への影響につながる可能性を記載している。