ディップ(2379)・施策再掲
AI専門組織・メディア・アクセラレータによるAI・RPA事業基盤の構築
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・ロボティックス等の新技術獲得と事業化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は従前からAI・RPA分野における事業基盤を構築してきており、2016年にはAI専門組織「dip AI.Lab」を設立し、日本初の人工知能専門メディア「AINOW」の運営を開始しております。また、2017年からは日本初の人工知能スタートアップ特化型アクセラレータープログラム「AI.Accelerator」により、ベンチャー企業の育成支援を行っております。今後、これらの取り組みにより培ってきたAI・RPA関連の企業・人材への広範かつ強固なネットワークや、人材サービス事業で構築した強固な事業基盤を生かしつつ、AI・RPAを活用したサービスの開発・提供を行ってまいります。」
AI専門組織、AIメディア、アクセラレータープログラムを基盤として、AI・RPA関連企業・人材のネットワークを活用する方針を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「具体的には、2016年にAI専門組織「dip AI.Lab」を設立し、日本初の人工知能専門メディア「AINOW」の運営を開始、現在ではAI領域における有力メディアに成長しております。また、2017年には日本初の人工知能スタートアップ特化型アクセラレータープログラム「AI.Accelerator」を開始し、これまで約600社のAI・RPA関連等のスタートアップ企業から応募があり、その中から60社超を採択しました。採択企業が飛躍的な成長を遂げられるよう、総力をあげて支援してまいりました結果、13社への投資実行を行いました。」
AI専門組織、AIメディア、アクセラレータープログラムを通じ、約600社の応募、60社超の採択、13社への投資実行という事業基盤構築の実績を開示している。