CVCファンドへの出資と連結範囲への追加
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、株式の売却に伴い、TRUNK株式会社及び株式会社クロス・オペレーショングループを持分法適用の範囲から除外しております。」
TRUNK株式会社および株式会社クロス・オペレーショングループを、株式売却に伴い持分法適用範囲から除外した状態を再確認している。 - FY2026投資先株式の一部譲渡を更新有価証券報告書
「当社は、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「DIP Labor Force Solution 投資事業有限責任組合」を通じてTRUNK株式会社の株式を2025年12月25日付で、株式会社クロス・オペレーショングループの株式の一部を2026年1月22日付で譲渡いたしました。」
CVCファンドを通じた投資先について、TRUNK株式およびクロス・オペレーショングループ株式の譲渡を実施した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2020年3月には、案件発掘機能のさらなる強化、投資検討プロセスの高度化を図るため、投資総額90億円のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「DIP Labor Force Solution 投資事業有限責任組合」を組成しております。」
投資総額90億円のCVCファンドを通じた案件発掘・投資検討機能の強化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、2020年3月には、案件発掘機能のさらなる強化、投資検討プロセスの高度化を図るため、投資総額90億円のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「DIP Labor Force Solution 投資事業有限責任組合」を組成しております。」
CVCファンドを連結子会社として運営し、投資総額90億円の枠組みによって案件発掘・投資検討機能を強化する取り組みを継続している。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「また、当第3四半期会計期間において、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「DIP Labor Force Solution 投資事業有限責任組合」(略称:「DIP Labor Force Solution Fund」)の重要性が増したため、同社を連結子会社化しております。」
第2四半期までの出資・連結予定の段階から進み、第3四半期会計期間にCVCファンドを連結子会社化した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2020年10月7日にコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「DIP Labor Force Solution 投資事業有限責任組合」(以下、「本ファンド」)へ出資いたしました。これにより、本ファンドは特定子会社となり重要性が増すことから、当社は2021年2月期第3四半期より、本ファンドを当社の連結範囲に含めることとし、連結決算に移行することになります。」
2020年10月7日にCVCファンドへ出資し、2021年2月期第3四半期から連結範囲に含める予定を初めて開示している。本件出資後のファンド総額は11億円、出資上限額は90億円、当社出資比率は99%である。