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ディップ(2379)・事実再定義

エージェント事業の売上高・利益減少

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019-Q1。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q2 – FY2017その他FY2018-Q1 – FY2018-Q22016: 220162017: 420172018: 12018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントにつきまして、組織変更に伴い、「メディア事業」と「エージェント事業」を統合し「人材サービス事業」と致しました。」

    従来のエージェント事業単独の減収・減益テーマは、報告セグメントの統合により単独開示されない形へ変わっている。
  2. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当セグメントにおける売上高は13億40百万円(前年同四半期比0.7%増)、セグメント利益は4億61百万円(前年同四半期比860.5%増)となりました。」

    エージェント事業は増収増益の状態を継続しており、売上高は前年同期比0.7%増、セグメント利益は860.5%増となっている。
  3. FY2018-Q1増収増益へ反転有価証券報告書

    「その結果、当セグメントにおける売上高は8億87百万円(前年同四半期比22.7%増)、セグメント利益は3億50百万円(前年同四半期比196.4%増)となりました。」

    エージェント事業は、前年度通期の減収・セグメント損失から、第1四半期累計では増収・増益に転じている。
  4. FY2017悪化有価証券報告書

    「その結果、当セグメントにおける売上高は25億93百万円(前年同期比8.7%減)、セグメント損失は84百万円(前年同期セグメント利益4億74百万円)となりました。」

    エージェント事業は減収が続き、セグメント利益の減少から84百万円のセグメント損失へ転じている。
  5. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当セグメントにおける売上高は19億82百万円(前年同四半期比8.2%減)、セグメント利益は9百万円 (前年同四半期比97.4%減)となりました。」

    エージェント事業は減収が続き、セグメント利益の前年同期比減少率が84.3%減から97.4%減へ拡大している。
  6. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当セグメントにおける売上高は13億31百万円(前年同四半期比8.9%減)、セグメント利益は48百万円(前年同四半期比84.3%減)となりました。」

    エージェント事業は減収が続き、セグメント利益の前年同期比減少率は84.3%となった。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「しかしながら、当社過去最高となる352名の新卒社員の育成に注力し、当社の経営資源を成長性の高いメディア事業に優先した影響もあり、売上高は減少することとなりました。その結果、当セグメントにおける売上高は7億23百万円(前年同四半期比15.2%減)、セグメント利益は1億18百万円(前年同四半期比60.7%減)となりました。」

    エージェント事業の減収・減益と、その要因の一つとしてメディア事業への経営資源の優先配分を記載している。
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