サイネックス(2376)・施策再掲
株式会社リーディ買収によるSES・システム開発体制の強化
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・エムズ買収によるシステム開発力・収益力の強化52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「民間企業向けサービスでは、リスティング広告などのウェブ媒体への広告販売に取り組むとともに、株式会社ベックによるシステム開発支援、株式会社ナインによるデジタルコンテンツの企画・開発・制作を展開し、株式会社リーディによるSES(システムエンジニアリングサービス)事業も顧客および受注の拡大をはかりました。」
ベック、ナイン、リーディを含むDXサポート領域で、システム開発・デジタルコンテンツ・SESの顧客および受注拡大を継続している。 - 2026-05-15再掲決算
「株式会社リーディによるSES(システムエンジニアリングサービス)事業も顧客および受注の拡大をはかりました。」
リーディによるSES事業について、顧客および受注の拡大を進める取り組みを継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、令和7年1月に子会社化した株式会社リーディもSES(システムエンジニアリングサービス)の顧客および受注の拡大に取り組みました。」
株式会社リーディの子会社化後、SESの顧客および受注を拡大する取り組みを継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「株式会社リーディを当社グループに迎えることにより、DXサポート事業において、SESをはじめ、システム・ソフト開発体制の強化が可能となり、当社グループのDXサポート事業の領域を拡大し、サービス拡充を図ることにより、地方創生支援に貢献するものと考えます。」
令和7年1月6日に株式会社リーディの全株式を取得し、800百万円で子会社化した。SES、Webアプリ・システム開発を取り込み、DXサポート事業の領域と開発体制を拡大する施策として初めて個別に追跡する。