サイネックス(2376)・施策達成
新本社ビル建設・移転とLAN設備増強
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新社屋の建設7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「令和3年4月 大阪市天王寺区上本町に新社屋竣工、本店移転」
新本社ビル建設・移転について、令和3年4月の新社屋竣工と本店移転が実現した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その主な要因は、現金及び預金の増加額29億22百万円、建設仮勘定の増加額5億7百万円等に対し、受取手形及び売掛金の減少額5億74百万円等によるものであります。」
建設仮勘定が5億7百万円増加しており、新本社ビル建設・収益物件に関する投資が計画段階から進行していることを示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「提出会社 本社 大阪市 天王寺区 不動産事業 全社(共通) 収益物件 本社社屋 1,730,000 544,845 自己資金 借入金 令和元年12月 令和3年2月」
新本社社屋・収益物件について、投資予定総額17億3,000万円、既支払額5億4,484万5千円、令和元年12月着手・令和3年2月完了予定の計画を開示している。別途、新社屋への移転およびLAN設備増強等62,400千円の計画も示している。