ケア21(2373)・リスク悪化
リース会計基準変更による資産・負債計上と自己資本比率低下リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新リース会計基準の適用対応1263社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
ケア21がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1263件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「「リースに関する会計基準」等の適用予定日は、2028年10月期の期首より適用予定であります。「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」
従来の将来的な基準改正可能性から、借手の全リースについて使用権資産・負債を認識する新基準が公表され、2028年10月期からの適用予定と影響評価中であることが具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後リース会計基準が改正され、オペレーティング・リースについても資産・負債を計上することになった場合には、建物・土地の使用権相当額が資産・負債として貸借対照表に計上されることとなります。」
オペレーティング・リースの会計基準変更による使用権資産・負債、自己資本比率、減損への影響可能性を引き続き記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後リース会計基準が改正され、オペレーティング・リースについても資産・負債を計上することになった場合には、建物・土地の使用権相当額が資産・負債として貸借対照表に計上されることとなります。この変更に伴い、当社グループの自己資本比率が現状より低下するとともに、減損対象資産の増加により減損損失計上が必要となった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
オペレーティング・リースの会計基準変更により、未計上の使用権資産・負債、自己資本比率、減損に影響が生じる可能性を新たなリスクとして記載している。