2026年10月期第2四半期(中間期)累計期間の業績予想数値との差異及び特別損失の計上、並びに通期業績予想の修正
当社(提出会社)
介護付有料老人ホーム『プレザンリュクス南青山』
(通期業績予想の修正を取締役会で決議した日。特別損失は2026年10月期第2四半期累計期間に計上)
介護事業を中心とした営業管理体制の強化により施設系事業の稼働率が想定より向上したこと、売上高の増加及び徹底したコスト管理。特別損失については、同施設の閉鎖に伴う建物賃貸借契約の解約に伴う諸費用及び入居者の転居支援費用等。
5億27百万円(特別損失)
2026年10月期第2四半期(中間期)累計期間(2025年11月1日~2026年4月30日)
通期連結業績予想を、売上高49,500百万円、営業利益1,050百万円、経常利益750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円、1株当たり当期純利益3.69円に修正。通期個別業績予想を、売上高46,000百万円、経常利益550百万円、当期純利益0百万円、1株当たり当期純利益0.01円に修正。
会社の対応
介護付有料老人ホーム『プレザンリュクス南青山』の閉鎖(2026年9月30日閉鎖予定)
同施設は2026年9月30日に閉鎖予定。主力である介護事業は引き続き堅調に推移することを見込み、継続的なコスト管理により経常利益は前回発表予想を上回る見込み。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年10月期第2四半期(中間期)累計期間の業績予想数値との差異及び特別損失の計上、並びに通期業績予想の修正 |
| 発生日 | 2026年6月12日(通期業績予想の修正を取締役会で決議した日。特別損失は2026年10月期第2四半期累計期間に計上) |
| 対象となる主体 | 当社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 介護付有料老人ホーム『プレザンリュクス南青山』 |
| 原因 | 介護事業を中心とした営業管理体制の強化により施設系事業の稼働率が想定より向上したこと、売上高の増加及び徹底したコスト管理。特別損失については、同施設の閉鎖に伴う建物賃貸借契約の解約に伴う諸費用及び入居者の転居支援費用等。 |
| 業績への影響額 | 5億27百万円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2026年10月期第2四半期(中間期)累計期間(2025年11月1日~2026年4月30日) |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想を、売上高49,500百万円、営業利益1,050百万円、経常利益750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円、1株当たり当期純利益3.69円に修正。通期個別業績予想を、売上高46,000百万円、経常利益550百万円、当期純利益0百万円、1株当たり当期純利益0.01円に修正。 |
| 停止した業務 | 介護付有料老人ホーム『プレザンリュクス南青山』の閉鎖(2026年9月30日閉鎖予定) |
| 今後の見通し | 同施設は2026年9月30日に閉鎖予定。主力である介護事業は引き続き堅調に推移することを見込み、継続的なコスト管理により経常利益は前回発表予想を上回る見込み。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。介護事業を中心とした営業管理体制の強化により施設系事業の稼働率が想定より向上したこと、売上高の増加と徹底したコスト管理により営業利益・経常利益が予想を上回ったことが理由です。一方、介護付有料老人ホーム「プレザンリュクス南青山」の閉鎖に伴う建物賃貸借契約の解約関連費用や入居者の転居支援費用を特別損失として計上したこと、同施設閉鎖による売上高減少を通期予想に織り込んだことが、純利益予想の下方修正理由です。