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カカクコム(2371)・事実前進

BtoC-EC市場の拡大余地

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

7記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017前進FY2018 – FY20212016: 220162017: 220172018: 120182019: 020192020: 120202021: 12021
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国内BtoC-EC市場の拡大17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「当社の事業に関連する消費者向け電子商取引(BtoC-EC)の市場規模は2019年に物販系分野で10.5兆円(前年比8.09%増)、ネット予約を中心とした飲食サービスの市場規模は7,290億円(前年比14.34%増)と、堅調に増加してきたものの」

    市場環境の観測値が、2019年の物販系BtoC-EC市場10.5兆円・前年比8.09%増、飲食サービス市場7,290億円・前年比14.34%増へ更新された。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の事業に関連する消費者向け電子商取引(BtoC-EC)の市場規模は2018年に物販系分野で9.3兆円(前年比8.12%増)、ネット予約を中心とした飲食サービスの市場規模は6,375億円(前年比41.61%増)と、堅調に増加してきたものの、」

    市場環境の観測値が、BtoC-EC物販系9.3兆円・前年比8.12%増、ネット予約中心の飲食サービス6,375億円・前年比41.61%増へ更新された。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「当社の事業に関連する消費者向け電子商取引(BtoC-EC)市場規模は、2017年度 に前年比9.1%増の16.5兆円と堅調に増加いたしました。さらに、小売市場全体に占めるEC化率は5.7%と世界水準 から見てもまだ低いため、今後もEC化の進展による市場の拡大が期待されます。」

    BtoC-EC市場の観測値が、従来の13.8兆円・EC化率4.8%から、16.5兆円・5.7%へ更新された。市場拡大と低いEC化率を引き続き成長余地として説明している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の事業に関連する消費者向け電子商取引(BtoC-EC)市場規模は、平成27年度に前年比7.6%増の13.8兆円と堅調に増加いたしました。さらに、小売市場全体に占めるEC化率は4.8%と世界水準から見てもまだ低いため、今後もEC化の進展による市場の拡大が期待されます。」

    BtoC-EC市場の規模、成長率、低いEC化率を中長期的な成長余地として引き続き説明している。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の事業に関するパソコンやテレビなどのデジタルコンシューマ機器市場は低迷している一方で、消費者向け電子商取引(BtoC-EC)市場規模は平成27年度に13.8兆円と、前年比7.6%増と堅調に増加しており、さらに、小売市場全体に占めるEC化率は4.8%と世界水準から見てもまだ低いため、今後も中期的な成長が期待されます。」

    BtoC-EC市場の規模、成長率、低いEC化率を中期的な成長余地とする説明を継続している。
  6. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の事業に関連する消費者向け電子商取引(BtoC-EC)市場規模は平成27年度に13.8兆円と、前年比7.6%増と堅調に増加しており、さらに、小売市場全体に占めるEC化率は4.8%と世界水準から見てもまだ低いため、今後も中期的な成長が期待されます。」

    EC市場の規模、成長率、低いEC化率を成長余地とする説明に実質的な変更はない。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「一方で、当社の事業に関連する消費者向け電子商取引(BtoC-EC)市場規模は平成27年度に13.8兆円と、前年比7.6%増と堅調に増加しており、さらに、小売市場全体に占めるEC化率は4.8%と世界水準から見てもまだ低いため、今後も中期的な成長が期待されます。」

    EC市場の規模・成長率と、低いEC化率を成長余地として説明している。
一緒に動いた変遷

「主要サイトの利用者数の変動」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要サイトの利用者数の変動3回
  3. 2事業拡大に伴うサーバー・ソフトウェア投資3回
  4. 3業容拡大に対応する採用と従業員育成の強化3回
  5. 4生命保険・損害保険の申込数増加3回
  6. 5外食産業市場の拡大3回
  7. 6新興メディアのサービス・コンテンツ強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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