BtoC-EC市場の拡大余地
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2021前進有価証券報告書
「当社の事業に関連する消費者向け電子商取引(BtoC-EC)の市場規模は2019年に物販系分野で10.5兆円(前年比8.09%増)、ネット予約を中心とした飲食サービスの市場規模は7,290億円(前年比14.34%増)と、堅調に増加してきたものの」
市場環境の観測値が、2019年の物販系BtoC-EC市場10.5兆円・前年比8.09%増、飲食サービス市場7,290億円・前年比14.34%増へ更新された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の事業に関連する消費者向け電子商取引(BtoC-EC)の市場規模は2018年に物販系分野で9.3兆円(前年比8.12%増)、ネット予約を中心とした飲食サービスの市場規模は6,375億円(前年比41.61%増)と、堅調に増加してきたものの、」
市場環境の観測値が、BtoC-EC物販系9.3兆円・前年比8.12%増、ネット予約中心の飲食サービス6,375億円・前年比41.61%増へ更新された。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の事業に関連する消費者向け電子商取引(BtoC-EC)市場規模は、2017年度 に前年比9.1%増の16.5兆円と堅調に増加いたしました。さらに、小売市場全体に占めるEC化率は5.7%と世界水準 から見てもまだ低いため、今後もEC化の進展による市場の拡大が期待されます。」
BtoC-EC市場の観測値が、従来の13.8兆円・EC化率4.8%から、16.5兆円・5.7%へ更新された。市場拡大と低いEC化率を引き続き成長余地として説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の事業に関連する消費者向け電子商取引(BtoC-EC)市場規模は、平成27年度に前年比7.6%増の13.8兆円と堅調に増加いたしました。さらに、小売市場全体に占めるEC化率は4.8%と世界水準から見てもまだ低いため、今後もEC化の進展による市場の拡大が期待されます。」
BtoC-EC市場の規模、成長率、低いEC化率を中長期的な成長余地として引き続き説明している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社の事業に関するパソコンやテレビなどのデジタルコンシューマ機器市場は低迷している一方で、消費者向け電子商取引(BtoC-EC)市場規模は平成27年度に13.8兆円と、前年比7.6%増と堅調に増加しており、さらに、小売市場全体に占めるEC化率は4.8%と世界水準から見てもまだ低いため、今後も中期的な成長が期待されます。」
BtoC-EC市場の規模、成長率、低いEC化率を中期的な成長余地とする説明を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社の事業に関連する消費者向け電子商取引(BtoC-EC)市場規模は平成27年度に13.8兆円と、前年比7.6%増と堅調に増加しており、さらに、小売市場全体に占めるEC化率は4.8%と世界水準から見てもまだ低いため、今後も中期的な成長が期待されます。」
EC市場の規模、成長率、低いEC化率を成長余地とする説明に実質的な変更はない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「一方で、当社の事業に関連する消費者向け電子商取引(BtoC-EC)市場規模は平成27年度に13.8兆円と、前年比7.6%増と堅調に増加しており、さらに、小売市場全体に占めるEC化率は4.8%と世界水準から見てもまだ低いため、今後も中期的な成長が期待されます。」
EC市場の規模・成長率と、低いEC化率を成長余地として説明している。