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カカクコム(2371)・リスク削除

火災保険改定による保険代理店手数料収入の減少

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1悪化FY2017-Q2その他FY2017-Q3 – FY20172016: 220162017: 22017
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直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017削除有価証券報告書

    「連結子会社㈱カカクコム・インシュアランスによる保険代理店業務において、トラフィックの減少により保険の申し込み数が減少いたしました。」

    従来の火災保険改定による契約期間短縮・前年反動への言及がなくなり、保険代理店業務の減収要因はトラフィック減少として記載されている。新たな要因は別スレッドで記録した。
  2. FY2017-Q3売上減少幅は縮小する一方、利益減少幅は拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のファイナンス事業は、連結子会社㈱カカクコム・インシュアランスによる保険代理店業務において、2015年10月に火災保険の改定による契約期間の短縮が影響し、昨年の売上が大幅に増加したことから、前年同期比で保険代理店手数料収入が減少いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は678百万円(前年同期比15.0%減)、営業利益は92百万円(前年同期比62.0%減)となりました。」

    保険代理店業務の売上高減少率は前四半期の17.0%減から15.0%減へ縮小した一方、営業利益減少率は55.6%減から62.0%減へ拡大している。
  3. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のファイナンス事業は、連結子会社㈱カカクコム・インシュアランスによる保険代理店業務において、2015年10月に火災保険の改定による契約期間の短縮が影響し、昨年の売上が大幅に増加したことから、前年同期比で保険代理店手数料収入が減少いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は473百万円(前年同期比17.0%減)、営業利益は87百万円(前年同期比55.6%減)となりました。」

    同じ火災保険改定と前年の反動を要因としつつ、上期累計の売上高減少率は17.0%、営業利益減少率は55.6%となり、前四半期報告時より減少幅が拡大している。
  4. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ファイナンス事業の当第1四半期連結累計期間は、連結子会社㈱カカクコム・インシュアランスによる保険代理店業務において、2015年10月に火災保険の改定による契約期間の短縮が影響し、昨年の売上が大幅に増加したことから、前年同期比で保険代理店手数料収入が減少いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は245百万円(前年同期比9.3%減)、営業利益は56百万円(前年同期比37.9%減)となりました。」

    火災保険の契約期間短縮と前年の反動を要因として、保険代理店業務の収入・利益が前年同期比で減少している。
一緒に動いた変遷

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報道
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