カカクコム(2371)・方針再定義
役員報酬の業績連動・中長期インセンティブ設計
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成495社が書いているテーマ・逆風1社・追い風425社
カカクコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「業務執行取締役の個人別の報酬の額のうち、基本報酬と株式報酬の割合は、取締役のグレードに応じて以下の通りとする。 グレード1~2 基本報酬:株式報酬=6:4 グレード3~6 基本報酬:株式報酬=4:6」
従来の基本報酬・賞与・ストック・オプションの7:1:2を、グレード別の基本報酬・株式報酬比率と営業利益連動賞与による制度へ再設計している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「業務執行取締役の個人別の報酬の額に対する割合は、基本報酬:役員賞与:ストック・オプション報酬=7:1:2とすることを目安とする。」
基本報酬、連結税引前利益連動賞与、ストック・オプションを7:1:2とする報酬構成を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「業務執行取締役の個人別の報酬の額に対する割合は、基本報酬:役員賞与:ストック・オプション報酬=7:1:2とすることを目安とする。」
基本報酬、連結税引前利益に連動する役員賞与、中長期インセンティブとしてのストック・オプションを組み合わせ、報酬構成を7:1:2とする方針を初めて明示している。指名・報酬委員会による審議も組み込んでいる。