メディネット(2370)・方針再掲
収益認識会計基準の適用と製造受託収益の認識方法変更
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による収益認識方法・表示変更123社が書いているテーマ・逆風17社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに92社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。」
収益認識会計基準の適用を継続しており、当第3四半期累計期間では売上高が13,246千円減少する影響を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、特定細胞加工物の製造受託の中断が発生した場合に売上高として認識する会計処理方法を営業外収益として認識する会計処理方法へ変更しております。」
収益認識会計基準の適用に伴い、製造受託の一部を履行義務充足時点で認識する方法とし、製造受託中断収入を営業外収益として認識する会計処理を継続している。当第2四半期累計期間の売上高は10,553千円減少した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これによる主な変更点として、細胞加工業における製造受託の一部については、従来、出荷基準により収益を認識しておりましたが、財又はサービスを顧客に移転し当該履行義務が充足された時点で収益を認識する方法に変更しております。」
収益認識会計基準を期首から適用し、細胞加工業の一部製造受託について出荷基準から履行義務充足時点での認識へ変更した。適用により当第1四半期累計期間の売上高は9,302千円減少した。