メディネット(2370)・施策削除
英国におけるImmuniCell®の治験
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ImmuniCell®の英国治験開始・中止1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「当社が加工技術をライセンス供与しているTC BioPharm社は、英国医薬品庁の承認を得て、2015年12月より、ImmuniCell®(自家χδT細胞)の治験を開始し、Stage 1で安全性を確認できたため、対象となる腫瘍を選択するためのStage 2試験に移行しましたが、患者登録に時間を要し、当該治験を完了するのは困難と判断し、本治験を中止することを決定しました。」
ImmuniCell®のStage 2試験について、患者登録に時間を要したため完了困難と判断し、治験中止を決定した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社が加工技術をライセンス供与しているTC BioPharm社は、英国医薬品庁の承認を得て、平成27年12月より、ImmuniCell®の治験を開始しておりますが、Stage 1が終了し、安全性が確認されたことからStage 2に移行しました。」
英国ImmuniCell®治験でStage 1を終了し、安全性確認後にStage 2へ移行した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「平成27年12月 当社が出資し、ヨーロッパ諸国での細胞医療製品の開発・販売を目的に設立した英国TC BioPharm Ltd.は、当社が導出した細胞加工技術・ノウハウや蓄積した臨床実績をもとに、英国での細胞医療製品「ImmuniCell®」の治験を開始いたしました。」
英国子会社が、導出技術・ノウハウと臨床実績を基にImmuniCell®の治験を開始した。