メディネット(2370)・施策削除
SARS-CoV-2抗原パルス自家樹状細胞ワクチンの共同研究開発
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SARS-CoV-2抗原パルス自家樹状細胞ワクチン共同研究1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2削除有価証券報告書
「非臨床試験で使用した SARS-CoV-2 抗原ペプチドでは、有用性を示す十分な結果が得られていない状況にあり、これらの課題解決には相当の時間を要することから、今後の開発計画等を総合的に勘案した結果、本共同研究を終了し、新型コロナウイルス感染症の予防を目的とした自家樹状細胞ワクチンの開発を中止することといたしました。」
国立がん研究センター及び慶應義塾大学とのCOVID-19予防用自家樹状細胞ワクチンの共同研究を終了し、開発を中止した。得られたデータは他の感染症予防やがん治療等の研究開発に活用する予定としている。 - FY2022初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続く状況下において、当社では、自社特許技術であるゾレドロン酸感作樹状細胞を新型コロナワクチン開発に応用できないかと考え、2020年8月に国立研究開発法人国立がん研究センター(以下、「国立がん研究センター」)と、新型コロナウイルス感染症の予防を目的としたSARS-CoV-2抗原パルス自家樹状細胞ワクチンの開発に向けた共同研究開発契約を締結し、現在非臨床試験を実施しております。」
国立がん研究センターと2020年8月に共同研究開発契約を締結し、SARS-CoV-2抗原パルス自家樹状細胞ワクチンの非臨床試験を実施していると初めて記載した。