継続企業の前提に疑義を生じさせるリスク
FY2018-Q2に初出。21回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減後、回復が十分でないことに加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」
細胞加工業の売上急減後も回復が十分でないとの表現が加わり、営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フローが続く継続企業リスクをより明示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」
営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローが継続することによる継続企業リスクを記載する一方、資金状況等を踏まえ重要な不確実性はないとの判断を維持している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現状では、構造改革の着実な実行を通じた資金の確保、さらに2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回、2020年9月の第17回、2021年9月の第18回並びに2023年3月の第19回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費等の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。」
継続的な営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを記載する一方、資金調達と手元資金を踏まえ重要な不確実性はないとの判断を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」
継続的な営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フロー等を背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、資金状況等を踏まえ重要な不確実性はないとの判断も維持している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」
売上急減、製品開発支出、営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、資金状況等を踏まえ重要な不確実性はないとの判断も維持している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」
継続的な営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フロー等を背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、資金状況を踏まえ重要な不確実性はないとの判断も維持している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」
営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フロー等を背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、重要な不確実性はないとの判断も維持している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」
細胞加工業の売上急減、製品開発支出、営業損失およびマイナスの営業キャッシュ・フローを背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、資金調達等を踏まえ重要な不確実性はないと判断している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」
営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フロー等を背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、資金調達や資金残高を踏まえ重要な不確実性はないとの判断も維持している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」
継続的な営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フロー等を背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、重要な不確実性はないとの判断も維持している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」
売上急減、製品開発支出、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、資金調達等を踏まえ、重要な不確実性はないと判断している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フローが継続するリスクを記載する一方、構造改革、資金調達、資金残高を総合的に検討し、重要な不確実性はないとの判断を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」
売上急減、製品開発支出、営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを背景とする継続企業リスクを継続して記載している。対応策により重要な不確実性はないと判断している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」
売上急減、製品開発支出、営業損失、営業キャッシュ・フローのマイナスを背景とする継続企業リスクを継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」
売上急減、製品開発支出の累増、営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、対応策により重要な不確実性はないと判断している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」
売上急減、製品開発支出の累増、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを背景とする継続企業リスクを継続して記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」
売上急減、製品開発支出の累増、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを背景とする継続企業リスクを引き続き記載している。一方、対応策により重要な不確実性は認められないとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」
売上急減、製品開発支出の累増、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、対応策の実施により重要な不確実性は認められないと判断している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」
売上急減、製品開発支出の累増、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを背景に、継続企業の前提に関するリスクを明示した。