メディネット(2370)・方針再掲
内部留保と成長投資を優先する無配方針
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を財務体質強化・事業投資に充当する無配方針117社が書いているテーマ・逆風23社・追い風63社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「そのため先ずは内部留保を確保して、早期の累積損失の解消に努めるとともに、再生医療等製品の製造・販売承認の取得に向けた設備投資及び研究開発投資、細胞加工業の顧客獲得に向けた設備投資及び営業活動への資金充当を優先させ」
無配の状況で、累積損失の解消と設備投資、研究開発投資、顧客獲得活動への資金充当を優先する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「先ずは内部留保を確保して、早期の累積損失の解消に努めるとともに、細胞医療製品の製造・販売承認の取得に向けた設備投資及び研究開発投資、細胞加工業の顧客獲得に向けた設備投資及び営業活動への資金充当を優先させ、企業体質の強化を進めるとともに、事業の成長を図っていく方針であります。」
設立以来無配であり、当面は内部留保の確保と設備投資・研究開発投資・営業活動への資金充当を優先する方針を示している。