メディネット(2370)・施策削除
AGS-003第Ⅲ相臨床試験の継続
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019-Q2。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AGS-003第Ⅲ相臨床試験継続とライセンス契約終了1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2削除有価証券報告書
「Argos Therapeutics,Inc.との細胞医療製品「AGS-003」に係るライセンス契約は、Argos社が2018年11月30日付けで、米国連邦破産裁判所に米国連邦破産法第11章に基づく救済手続開始の申立てを行い、さらにArgos社によるライセンス契約拒絶申し立てが裁判所により認められたため、2019年1月7日で終了しました。」
AGS-003について、Argos社の破産手続とライセンス契約拒絶の承認を受け、ライセンス契約が2019年1月7日に終了した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は細胞加工業において、これまで主力であったがんを対象とした医家向け免疫細胞加工の売上が、がん治療分野において免疫チェックポイント阻害剤の普及等による環境変化により急減したことから」
がん免疫細胞加工の売上急減と市場環境の変化を踏まえ、構造改革に移行した状況を説明している。 - FY2018-Q2削除有価証券報告書
「Argos社がライセンス製品の開発を中止したため、その商業化を断念するとともに」
Argos社のライセンス製品について開発中止と商業化断念が記載され、従来のAGS-003第Ⅲ相臨床試験継続方針から変更された。 - FY2017初出有価証券報告書
「米国Argos Therapeutics, Inc. の再生医療等製品「AGS-003」の転移性腎細胞がんを対象としたに欧米での第Ⅲ相臨床試験の中間解析結果が平成29年2月に判明し、独立データモニタリング委員会から試験中止の勧告を受けましたが、本治験製品の特性上、効果が判明するのに時間を要することから、FDAと協議し試験継続を決定しました。」
AGS-003について、独立データモニタリング委員会の中止勧告後、FDAとの協議を経て第Ⅲ相試験の継続を決定し、結果は平成30年中の予定とした。