メディネット(2370)・リスク悪化
ATL-DC-101共同開発の遅延と開発方針再検討
FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共同研究開発契約先への依存・契約終了リスク16社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
メディネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「製造面等の様々な要因により開発遅延が生じ、両者で今後の開発計画等を総合的に勘案した結果、当社における製品開発の優先順位を見直さざるを得なくなったため、2020年1月、当該共同開発を中止し、共同開発契約を合意解約することを発表いたしました。」
ATL-DC-101の開発遅延が共同開発の中止・契約解約に進展し、開発方針に関するリスクがさらに悪化した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「また、本共同開発については様々な要因により開発遅延が生じていることから、国立病院機構と今後の開発方針の再検討を行いました。」
ATL-DC-101の共同開発で遅延が発生し、国立病院機構と今後の開発方針を再検討する状況となった。