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2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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9.3
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高13,458百万円前年比 +9.3%進捗 46.4%
営業利益1,755百万円前年比 +8.1%進捗 41.8%
経常利益1,828百万円前年比 +10.1%進捗 42.5%
純利益(親会社株主帰属)1,228百万円前年比 +8.0%進捗 40.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益85.50円
期末の財政状態
総資産28,627百万円
うち純資産 21,467 百万円自己資本比率 75.0%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,008,866
投資-984,531
財務-1,035,530
純増減+988,805

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,176,212千円
セグメント別売上高
未来社会ソリューション事業2,23816.6%+7.8%
産業技術ソリューション事業6,93051.5%+6.9%
顧客共創ビジネス事業4,29031.9%+14.2%
セグメント別利益
未来社会ソリューション事業30217.2%+34.3%
産業技術ソリューション事業1,09562.4%+7.0%
顧客共創ビジネス事業35720.4%-4.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,000百万円(前年比 +9.3%)
営業利益4,200百万円(前年比 +10.0%)
経常利益4,300百万円(前年比 +9.6%)
純利益3,000百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想60円 → 65円
業績の増減要因

エネルギーを中心にソリューション売上が伸長した。IoT・ロボティクス、製造業向けソリューション、ソーシャルメディア関連の売上が拡大し、半導体関連向け開発案件も堅調に推移した。M&Aの実施による売上増加と金融系システム開発の堅調な推移もあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益:なし(特別利益合計は「-」)、特別損失:非開示
減価償却費108,422千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,834,580株
期末自己株式数451,579株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高13,458百万円(前年比 +9.3%)
営業利益1,755百万円(前年比 +8.1%)
経常利益1,828百万円(前年比 +10.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,228百万円(前年比 +8.0%)
1株当たり当期純利益85.50円
自己資本比率当期末 75 / 前期末 73.5
総資産28,627百万円
純資産21,467百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,008,866千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-984,531千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,035,530千円
現金及び現金同等物期末残高9,176,212千円
通期業績予想売上高 29,000百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 4,200百万円(前年比 +10.0%) / 経常利益 4,300百万円(前年比 +9.6%) / 純利益 3,000百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想60円 → 65円
セグメント別売上高未来社会ソリューション事業 2,238百万円(前年比 +7.8%) / 産業技術ソリューション事業 6,930百万円(前年比 +6.9%) / 顧客共創ビジネス事業 4,290百万円(前年比 +14.2%)
セグメント別利益未来社会ソリューション事業 302百万円(前年比 +34.3%) / 産業技術ソリューション事業 1,095百万円(前年比 +7.0%) / 顧客共創ビジネス事業 357百万円(前年比 -4.5%)
減価償却費108,422千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益:なし(特別利益合計は「-」)、特別損失:非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,834,580株
期末自己株式数451,579株
業績の増減要因エネルギーを中心にソリューション売上が伸長した。IoT・ロボティクス、製造業向けソリューション、ソーシャルメディア関連の売上が拡大し、半導体関連向け開発案件も堅調に推移した。M&Aの実施による売上増加と金融系システム開発の堅調な推移もあった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギーを中心としたソリューション売上、IoT・ロボティクス、製造業向けソリューション、ソーシャルメディア関連、半導体関連の開発案件が伸長した。顧客共創ビジネス事業では、M&Aの実施による売上増加と金融系システム開発の堅調な推移があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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