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決算説明資料2359コア情報通信・サービスその他

2026年3月期決算補足説明資料

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、売上高と利益が過去最高を更新した。公共・エネルギー、IoT(AI)、メディアなどのソリューション案件が伸びた一方、運送会社向けシステム開発は縮小した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,532百万円+107.9%
営業利益3,819百万円+120.3%
経常利益3,921百万円+120.0%
純利益2,879百万円+128.4%
売上総利益率28.7%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率14.4%、前年同期比の増減ポイントは非開示
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高:公共向けシステム開発、電力会社向けソリューション、IoT(AI)・製造業向けソリューション、放送業界向け映像ソリューション、その他ソリューション、半導体関連装置・音響機器の開発業務が増加。運送会社向けシステム開発は減少。営業利益:未来社会ソリューション事業と産業技術ソリューション事業でソリューション案件が増加。金額内訳は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
経済動向、市場環境等の様々な条件・要素により変動する可能性があるとの定性的説明のみ
新しい施策
  • 公共DXソリューションの提案・PoC検証と業務DX基盤のブラッシュアップ
  • みちびきMADOCA-PPPを活用したカンボジア向けODAプロジェクトへの参画・海外展開
  • AI人材育成の本格化
  • 育児・介護の両立支援制度の運用開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注残高9,311百万円
    前年同期比103.8%
  • SX人材社内認定者数91名
  • 生成AIジェネラリスト検定合格者数185名
セグメント別実績
  • 未来社会ソリューション事業
    売上高5,084
    売上高単位百万円
    売上高前年比111.2%
    営業利益741
    営業利益単位百万円
    営業利益前年比160.8%
  • 産業技術ソリューション事業
    売上高13,695
    売上高単位百万円
    売上高前年比113.8%
    営業利益2,312
    営業利益単位百万円
    営業利益前年比122.7%
  • 顧客業務インテグレーション事業
    売上高7,751
    売上高単位百万円
    売上高前年比97.0%
    営業利益765
    営業利益単位百万円
    営業利益前年比92.3%
中期経営計画の目標
第14次コアグループ中期経営計画の人材育成KPI:社内認定者80名。実績は91名
受注高・受注残高
受注残高9,311百万円(前年同期比103.8%)、受注高は非開示
従業員数
従業員関連指標としてSX人材社内認定者91名、生成AIジェネラリスト検定合格者185名。総従業員数・期中増減・採用計画は非開示
年間配当
60円/株
内訳中間15円、期末45円
配当性向
29.9%、連結配当性向30%を目途
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高26,532百万円(前年比 +107.9%)
営業利益3,819百万円(前年比 +120.3%)
経常利益3,921百万円(前年比 +120.0%)
純利益2,879百万円(前年比 +128.4%)
売上総利益率28.7%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率14.4%、前年同期比の増減ポイントは非開示
セグメント別実績セグメント 未来社会ソリューション事業 / 売上高 5,084 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年比 111.2% / 営業利益 741 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年比 160.8%、セグメント 産業技術ソリューション事業 / 売上高 13,695 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年比 113.8% / 営業利益 2,312 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年比 122.7%、セグメント 顧客業務インテグレーション事業 / 売上高 7,751 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年比 97.0% / 営業利益 765 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年比 92.3%
増減要因の内訳売上高:公共向けシステム開発、電力会社向けソリューション、IoT(AI)・製造業向けソリューション、放送業界向け映像ソリューション、その他ソリューション、半導体関連装置・音響機器の開発業務が増加。運送会社向けシステム開発は減少。営業利益:未来社会ソリューション事業と産業技術ソリューション事業でソリューション案件が増加。金額内訳は非開示
主要KPI指標名 受注残高 / 値 9,311百万円 / 前年同期比 103.8%、指標名 SX人材社内認定者数 / 値 91名 / 前年同期比 非開示、指標名 生成AIジェネラリスト検定合格者数 / 値 185名 / 前年同期比 非開示
従業員数従業員関連指標としてSX人材社内認定者91名、生成AIジェネラリスト検定合格者185名。総従業員数・期中増減・採用計画は非開示
業績見通しの前提経済動向、市場環境等の様々な条件・要素により変動する可能性があるとの定性的説明のみ
中期経営計画の目標第14次コアグループ中期経営計画の人材育成KPI:社内認定者80名。実績は91名
年間配当60円/株
配当性向29.9%、連結配当性向30%を目途
受注高・受注残高受注残高9,311百万円(前年同期比103.8%)、受注高は非開示
新しい施策公共DXソリューションの提案・PoC検証と業務DX基盤のブラッシュアップ、みちびきMADOCA-PPPを活用したカンボジア向けODAプロジェクトへの参画・海外展開、AI人材育成の本格化、育児・介護の両立支援制度の運用開始
この書類が述べていない項目(13件)
販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

公共分野のシステム開発、電力会社向けソリューション、IoT(AI)・製造業向けソリューション、放送業界向け映像ソリューション、半導体関連装置・音響機器の開発業務などが伸長したため。営業利益は、未来社会ソリューション事業と産業技術ソリューション事業でソリューション案件が増加したことにより拡大した。一方、運送会社向けシステム開発の案件は縮小し、顧客業務インテグレーション事業では金融業務の大型案件が収束した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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