Komori
YE DIGITAL(2354)・事実中間期減収減益・自己資本比率上昇

大幅赤字と自己資本の著しい低下

FY2016に初出。。直近の記載はFY2027-H1。

40記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2027-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
大幅赤字と自己資本比率の著しい低下からの財務回復4社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1中間期減収減益・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、物流DX事業において好採算案件の契約締結時期が当初想定より後ろ倒しとなったこと等により、売上高は95億27百万円(対前年同期比1.4%減)となり、利益面では、営業利益5億68百万円(同11.7%減)、経常利益6億15百万円(同13.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、3億61百万円(同18.2%減)となりました。」

    中間期は物流DX案件の契約時期後ずれ等により減収減益となった。一方、純資産は84億45百万円、自己資本比率は54.6%へ上昇した。
  2. FY2026通期増収増益・財務基盤改善有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は202億63百万円(前連結会計年度比1.6%増)、利益面でも、営業利益16億28百万円(同15.6%増)、経常利益18億12百万円(同18.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億82百万円(同23.4%増)となりました。」

    通期で増収増益となり、売上高202億63百万円、営業利益16億28百万円、経常利益18億12百万円、親会社株主帰属利益12億82百万円を計上した。自己資本比率は52.8%、現金及び現金同等物は34億5百万円となった。
  3. FY2026-H1中間期減収減益・自己資本比率上昇・現金減少有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の業績は、前年度の受注減の影響で、売上高は96億65百万円(対前年同期比4.1%減)となり、利益面では、営業利益6億43百万円(同19.3%減)、経常利益7億7百万円(同17.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、4億41百万円(同21.1%減)となりました。」

    当中間期は前年度の受注減の影響により減収減益となった。一方、純資産は73億24百万円、自己資本比率は50.1%へ上昇したが、現金及び現金同等物は29億74百万円へ減少した。
  4. FY2025-H1中間期増収増益・純資産および現金増加有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は100億81百万円(対前中間連結会計期間比3.4%増)となりました。利益面では、営業利益7億97百万円(同11.4%増)、経常利益8億56百万円(同11.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益5億59百万円(同18.2%増)となりました。」

    中間期は売上高3.4%増、営業利益11.4%増、経常利益11.5%増、親会社株主に帰属する中間純利益18.2%増となった。純資産は前年度末比5億87百万円増の67億61百万円、現金及び現金同等物は同11億17百万円増の36億3百万円となり、財務基盤の改善を記載している。
  5. FY2025-Q1第1四半期増収増益・財務基盤改善有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は50億64百万円(対前年同四半期比14.7%増)となりました。利益面では、営業利益3億26百万円(同82.4%増)、経常利益3億21百万円(同51.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億91百万円(同98.4%増)となりました。」

    第1四半期は売上高14.7%増、営業利益82.4%増、経常利益51.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益98.4%増となった。純資産合計も63億80百万円、自己資本比率44.7%へ増加・上昇している。
  6. FY2024通期大幅増収増益・財務基盤改善有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の業績については、売上高は195億4百万円(前連結会計年度比20.8%増)となりました。利益面でも、営業利益14億88百万円(同63.6%増)、経常利益15億59百万円(同86.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億92百万円(同39.4%増)と、中期経営計画(2022-2024)2年目の目標を上回り、3年目の目標水準に到達することができました。」

    通期で売上高195億円、営業利益14.88億円、経常利益15.59億円、親会社株主帰属利益10.92億円となり、増収増益と計画目標水準への到達を記載している。自己資本比率も46.8%へ上昇した。
  7. FY2024-Q3第3四半期大幅増収増益・純資産および現金増加有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は148億51百万円(対前年同四半期比35.6%増)となりました。利益面では、営業利益12億5百万円(同171.2%増)、経常利益12億75百万円(同231.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億89百万円(同61.9%増)となりました。」「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は58億5百万円(同7億60百万円増)となりました。」

    第3四半期連結累計期間は大幅な増収増益となり、売上高35.6%増、営業利益171.2%増、経常利益231.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益61.9%増となった。純資産は58億5百万円、現金及び預金は36億2百万円へ増加した。
  8. FY2024-Q2第2四半期大幅増収増益・純資産および現金増加有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は97億49百万円(対前年同四半期比37.6%増)となりました。利益面では、営業利益7億15百万円(同411.8%増)、経常利益7億67百万円(同691.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億73百万円(同55.5%増)となりました。」

    第2四半期連結累計期間は大幅な増収増益となり、売上高は前年同期比37.6%増、営業利益は411.8%増、経常利益は691.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は55.5%増となった。純資産は55億70百万円、現金及び現金同等物は30億86百万円へ増加した。
  9. FY2024-Q1第1四半期増収・営業経常黒字転換・純利益減少有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は44億16百万円(対前年同四半期比38.4%増)となりました。利益面では、営業利益1億79百万円(前年同四半期は営業損失35百万円)、経常利益2億11百万円(前年同四半期は経常損失57百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益96百万円(対前年同四半期比54.8%減)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比38.4%増となり、営業利益・経常利益は前年同期の損失から黒字に転換した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比54.8%減となった。
  10. FY2023通期増収増益・純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の業績については、売上高は161億51百万円(前連結会計年度比17.7%増)となりました。利益面では、営業利益9億9百万円(同8.0%増)、経常利益8億36百万円(同15.6%増)となり、さらに、確定給付年金から確定拠出年金へ制度移換したことに伴う特別利益計上(退職給付制度改定益3億94百万円)等により、親会社株主に帰属する当期純利益7億83百万円(同93.9%増)となり、前年度に比べ増収増益を達成することができました。」

    通期で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加し、純資産は50億44百万円へ増加した。一方、自己資本比率は43.1%から40.8%へ低下し、現金及び現金同等物は26億35百万円へ減少した。
  11. FY2023-Q3第3四半期増収・営業減益・経常増益・純利益増加有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は109億53百万円(対前年同四半期比12.7%増)となりました。利益面では、事業拡大に向けた新規設備投資等により、営業利益4億44百万円(同2.9%減)、経常利益3億84百万円(同11.7%増)となりました。また、確定給付年金から確定拠出年金へ制度移換したことに伴う特別利益計上(退職給付制度改定益3億94百万円)等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億87百万円(同218.6%増)となりました。」

    第3四半期連結累計期間は増収となったが、新規設備投資等により営業利益は前年同期比2.9%減となった。経常利益は11.7%増、退職給付制度改定益等を含む親会社株主に帰属する四半期純利益は218.6%増となり、純資産合計は50億96百万円、自己資本比率は44.3%となった。
  12. FY2023-Q2第2四半期増収・営業減益・特別利益で純利益増加有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は70億83百万円(対前年同四半期比5.5%増)となりました。利益面では、事業拡大に向けた新規設備投資や健康保険者向けシステム構築での開発計画の遅れ等により、営業利益1億39百万円(同66.0%減)、経常利益97百万円(同70.2%減)となりました。また、確定給付年金から確定拠出年金へ制度移換したことに伴う特別利益計上(退職給付制度改定益3億94百万円)等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億4百万円(同94.0%増)となりました。」

    第2四半期連結累計期間は売上高が5.5%増となった一方、新規設備投資や開発計画の遅れにより営業利益・経常利益は大幅減益となった。退職給付制度改定益3億94百万円等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億4百万円となった。純資産は49億97百万円、自己資本比率は43.2%となった。
  13. FY2023-Q1第1四半期営業・経常赤字、特別利益で純利益有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は31億90百万円(対前年同四半期比2.2%増)となりました。利益面では、ビジネス拡大を目的とした設備投資増の影響等により、営業損失35百万円(前年同四半期は営業利益1億4百万円)、経常損失57百万円(前年同四半期は経常利益60百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億13百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失9百万円)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比2.2%増となった一方、設備投資増の影響等により営業損失・経常損失へ転じた。退職給付制度改定益3億9,407万8千円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億1,359万5千円となった。
  14. FY2022通期減収減益・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「しかしながら、GIGAスクール構想での需要一巡による文教分野向けインターネット・セキュリティ関連製品の大幅な減少等により、当連結会計年度の業績については、売上高は137億25百万円(前連結会計年度比5.2%減)となりました。利益面では、営業利益8億42百万円(同8.6%減)、経常利益7億23百万円(同11.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4億3百万円(同37.0%減)となりました。」

    通期ではGIGAスクール需要一巡等により減収減益となった。一方、自己資本比率は34.6%から43.1%へ上昇し、純資産は45億99百万円となった。
  15. FY2022-Q3第3四半期減収減益・純資産および現金増加有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、ビジネスDX分野は前年同期に比べ伸長しましたが、昨年7月の会社分割・株式譲渡の影響によるメカトロ機器向け組込開発や製造業向けIoT製品の減少やGIGAスクール構想での需要一巡による文教分野向けインターネット・セキュリティ関連製品の減少等により、売上高は97億21百万円(対前年同四半期比3.6%減)となりました。利益面では、売上高の減少および研究開発費の増加等により、営業利益4億57百万円(同18.5%減)、経常利益3億44百万円(同30.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億53百万円(同51.8%減)となりました。」

    第3四半期連結累計期間は売上高97億21百万円、営業利益4億57百万円、経常利益3億44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億53百万円となり、前年同期比で減収減益となった。一方、純資産合計は42億91百万円で前連結会計年度末比1億32百万円増加し、現金及び預金は35億66百万円で同9億17百万円増加した。
  16. FY2022-Q2第2四半期増収増益・純資産および現金増加有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は67億14百万円(対前年同四半期比1.2%増)となりました。利益面では、営業利益4億11百万円(同78.4%増)、経常利益3億25百万円(同57.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億56百万円(同26.9%増)となり、前年同四半期を大幅に上回りました。」

    第2四半期連結累計期間は増収増益となった。純資産合計は前連結会計年度末比2億7百万円増の43億66百万円、現金及び現金同等物は6億27百万円増の32億75百万円となった。
  17. FY2022-Q1第1四半期増収・営業/経常黒字転換・純損失縮小有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は31億22百万円(対前年同四半期比5.1%増)となりました。利益面では、営業利益1億4百万円(前年同四半期は営業損失1億36百万円)、経常利益60百万円(前年同四半期は経常損失1億34百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失9百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億4百万円)となり、前年同四半期に比べ大幅に改善いたしました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比5.1%増となり、営業利益・経常利益は前年同期の損失から黒字に転換した。親会社株主に帰属する四半期純損失は9百万円へ縮小し、純資産合計は41億77百万円となった。
  18. FY2021通期増収増益・財務基盤改善有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の業績については、売上高は144億81百万円(前連結会計年度比5.0%増)となりました。利益面では、営業利益9億21百万円(同57.6%増)、経常利益8億17百万円(同39.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億41百万円(同69.6%増)と、前年度を大幅に上回りました。」

    通期で売上高5.0%増、営業利益57.6%増、経常利益39.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益69.6%増となり、純資産も41億5,929万円へ増加した。
  19. FY2021-Q3第3四半期増収増益・純資産増加・現金減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、本社移転に伴う一時費用の発生やコロナ禍により受注動向に若干の影響もありますが、政府主導での教育現場へのICT機器導入が促進されたことによるインターネット・セキュリティ関連製品の需要増など、IoTソリューション事業が増加し、売上高は100億84百万円(対前年同四半期比2.1%増)となりました。利益面では、インターネット・セキュリティ関連製品の売上増に加え、コロナ禍に対応した生産性向上策の効果もあり、営業利益5億61百万円(同71.9%増)、経常利益4億94百万円(同50.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億17百万円(同63.0%増)と、前年同期を大幅に上回ることができました。」

    第3四半期連結累計期間は売上高100億84百万円、営業利益5億61百万円、経常利益4億94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3億17百万円となり、前年同期比で増収増益となった。純資産合計は36億53百万円へ3億34百万円増加し、現金及び預金は16億89百万円へ1億12百万円減少した。
  20. FY2021-Q2第2四半期減収減益・純資産増加・現金減少有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、特に、文教分野において新型コロナウイルスの影響により受注が第3四半期以降にずれ込み、売上高は66億32百万円(対前年同四半期比5.2%減)となりました。利益面では、コロナ禍に対応した生産性向上策の効果等がありましたが、本社移転に伴う一時費用の発生もあり、営業利益2億30百万円(同20.7%減)、経常利益2億7百万円(同29.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億23百万円(同37.0%減)となりました。」

    第2四半期連結累計期間は減収減益となった。一方、純資産合計は34億92百万円で前連結会計年度末比1億73百万円増加し、自己資本比率は34.6%へ上昇した。現金及び現金同等物は16億69百万円で同1億32百万円減少した。
  21. FY2021-Q1本社移転一時費用による四半期赤字有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は29億70百万円(対前年同四半期比6.6%増)となりました。利益面では、本社移転に伴う一時費用の発生により、営業損失1億36百万円(前年同四半期は営業利益3百万円)、経常損失1億34百万円(前年同四半期は経常利益6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億4百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比6.6%増となった一方、本社移転に伴う一時費用により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  22. FY2020通期増収増益・自己資本比率上昇・現金減少有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、受注高は136億67百万円(前連結会計年度比8.1%減)売上高は137億94百万円(同10.8%増)となり、損益面では、大規模SI案件において一部不採算案件が発生したものの、継続的に取り組んでいる生産性向上施策の推進等の効果もあり、営業利益5億85百万円(同27.3%増)、経常利益5億85百万円(同25.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億78百万円(同86.2%増)となり、中期経営計画初年度として好スタートを切ることができました。」

    通期では売上高137億94百万円、営業利益5億85百万円、経常利益5億85百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3億78百万円となり、増収増益を確保した。純資産は33億19百万円、自己資本比率は33.8%へ上昇した一方、現金及び現金同等物は18億1百万円へ減少した。
  23. FY2020-Q3第3四半期増収増益・純資産増加有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、ビジネスソリューション事業、IoTソリューション事業とも増加し、98億78百万円(対前年同四半期比15.1%増)となりました。利益面では、売上高の増加やコストダウン方策の実施等により、営業利益3億26百万円(同169.6%増)、経常利益3億28百万円(同154.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億94百万円(同152.9%増)と前年同四半期に比べ大きく改善しました。」

    第3四半期連結累計期間は両事業の増加により増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。純資産合計も31億46百万円となり、前連結会計年度末から1億76百万円増加した。
  24. FY2020-Q2第2四半期増収増益・純資産増加・現金減少有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、国内製造業を中心とした顧客企業の戦略的なIT投資需要により、69億99百万円(対前年同四半期比12.5%増)となりました。利益面では、売上高の増加やコストダウン方策の実施により、営業利益2億90百万円(同15.7%増)、経常利益2億92百万円(同14.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億96百万円(同28.1%増)となり、前年同四半期に比べ改善いたしました。」

    第2四半期連結累計期間は増収増益となり、純資産合計は31億75百万円へ前連結会計年度末比2億5百万円増加した。一方、現金及び現金同等物は22億20百万円で、前連結会計年度末から1億91百万円増加した。
  25. FY2020-Q1四半期黒字転換・財務基盤微減有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は27億85百万円(対前年同四半期比17.5%増)となりました。利益面では、売上高の増加により、営業利益3百万円(前年同四半期は営業損失63百万円)、経常利益6百万円(前年同四半期は経常損失59百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失75百万円)となり、前年同四半期に比べ大幅に改善いたしました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、いずれも小幅ながら黒字に転換した。売上高は17.5%増加し、純資産合計は29億61百万円となったが、前連結会計年度末比では8百万円減少した。
  26. FY2019通期営業利益増加・純利益減少・純資産増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、受注高は148億66百万円(前連結会計年度比18.6%増)、売上高は124億51百万円(同0.3%減)となりました。損益面では、利益率の改善により営業利益4億59百万円(同3.7%増)、経常利益4億67百万円(同4.9%増)となりましたが、投資有価証券の減損損失を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は2億3百万円(同79.1%減)となりました。」

    受注高は18.6%増、売上高は0.3%減、営業利益は3.7%増、経常利益は4.9%増となった一方、投資有価証券の減損損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は79.1%減となった。純資産は29億70百万円、自己資本比率は32.2%へ増加した。
  27. FY2019-Q3利益改善・純資産増加有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は情報機器販売の減少等により85億82百万円(対前年同四半期比4.4%減)となりましたが、内製化の促進等による利益率の改善により営業利益1億21百万円(同20.3%増)、経常利益1億28百万円(同25.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益77百万円(同263.6%増)となりました。 当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は28億1百万円(同1億35百万円増)となりました。」

    売上高は前年同期比4.4%減となった一方、営業利益は20.3%増、経常利益は25.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は263.6%増となった。純資産合計も28億1百万円へ増加し、自己資本比率は32.5%となった。
  28. FY2019-Q2利益改善・財務基盤回復継続有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は62億22百万円(対前年同四半期比5.3%減)となりましたが、内製化の促進等による利益率の改善により営業利益2億51百万円(同34.3%増)、経常利益2億55百万円(同34.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億53百万円(同62.3%増)となりました。」

    売上高は前年同期比5.3%減となった一方、営業利益は34.3%増、経常利益は34.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は62.3%増となった。純資産は29億00百万円、自己資本比率は31.6%、現金及び現金同等物は24億02百万円となり、前連結会計年度末から財務基盤も改善した。
  29. FY2019-Q1四半期赤字継続・損失幅改善と自己資本比率低下有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は23億70百万円(対前年同四半期比9.3%減)となり、営業損失63百万円(前年同四半期は営業損失1億16百万円)、経常損失59百万円(前年同四半期は経常損失1億15百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失75百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億8百万円)となりました。」

    前年同期と比べ営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小したが、売上高は9.3%減で、四半期赤字は継続した。純資産は26億41百万円、自己資本比率は29.5%となり、前連結会計年度末の30.6%から低下している。
  30. FY2018通期黒字維持・利益減少と財務基盤改善有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、ビジネスソリューション事業は前年度より増加したものの、IoTソリューション事業において、お客様の本格的な導入に至るまで時間を要していることや昨年度の安川情報エンベデッド株式会社の売却に伴う減少等により、受注高は125億40百万円(前連結会計年度比5.4%減)、売上高は124億84百万円(同7.0%減)、損益面では、営業利益4億43百万円(同49.5%減)、経常利益4億45百万円(同49.2%減)となりました。また、繰延税金資産を追加計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は9億72百万円(同36.8%増)となりました。」

    通期では親会社株主に帰属する当期純利益972百万円を確保した一方、売上高は7.0%減、営業利益は49.5%減、経常利益は49.2%減となった。純資産は26億66百万円、自己資本比率は30.6%、現金及び現金同等物は21億39百万円となり、財務基盤の改善も進んだ。
  31. FY2018-Q4利益減少・財務基盤改善継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、ビジネスソリューション事業は前年度より増加したものの、IoTソリューション事業において、お客様の本格的な導入に至るまで時間を要していることや安川情報エンベデッド株式会社の売却に伴う減少等により、売上高は89億78百万円(対前年同四半期比2.4%減)となり、営業利益1億0百万円(同74.2%減)、経常利益1億2百万円(同73.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益21百万円(同93.1%減)となりました。当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末より7億94百万円増加し、23億37百万円となりました。」

    前年同期比で売上高は2.4%減、営業利益は74.2%減、経常利益は73.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は93.1%減となり、通期黒字化後の利益水準は大きく低下した。一方、純資産は13億63百万円、自己資本比率は18.2%、現金及び現金同等物は23億37百万円となり、財務基盤の回復は継続している。
  32. FY2018-Q3減益・財務基盤回復継続有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は安川情報エンベデッド株式会社の売却に伴う減少等により65億68百万円(対前年同四半期比0.3%減)となり、営業利益1億87百万円(同54.2%減)、経常利益1億89百万円(同53.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益94百万円(同57.3%減)となりました。」

    通期黒字化後の当第2四半期連結累計期間も親会社株主に帰属する四半期純利益は94百万円で黒字を維持したが、前年同期比57.3%減となった。営業活動によるキャッシュ・フローは10億5百万円、現金及び現金同等物は23億46百万円、純資産は14億67百万円、自己資本比率は17.5%となり、財務基盤の回復を示す数値も記載している。
  33. FY2018-Q2四半期赤字・現金増加有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は26億13百万円(対前年同四半期比6.1%増)となり、営業損失1億16百万円(前年同四半期は営業損失62百万円)、経常損失1億15百万円(前年同四半期は経常損失63百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億87百万円)となりました。」

    通期黒字化後の第1四半期では、売上高は前年同期比6.1%増となったが、営業損失・経常損失が継続し、営業損失・経常損失は前年同期より拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。純資産は12億44百万円、自己資本比率は16.2%となる一方、現金及び現金同等物は26億46百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは12億49百万円となった。
  34. FY2017通期黒字・財務回復有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は7億11百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失12億71百万円)となりました。」

    通期で純利益7億11百万円となり、前期の純損失12億71百万円から黒字転換した。純資産は13億55百万円、自己資本比率は17.8%、現金及び現金同等物は15億42百万円となり、財務状態の回復も記載している。
  35. FY2017-Q4黒字継続・財務回復有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は6億96百万円(同4億17百万円増)となりました。これは、主として利益剰余金が3億5百万円増加したこと、その他の包括利益累計額合計が1億18百万円増加したこと等によるものです。」

    前年同期の損失からの黒字転換を継続し、純資産合計は前連結会計年度末比4億17百万円増の6億96百万円、自己資本比率は11.3%となった。現金及び現金同等物も14億62百万円まで増加している。
  36. FY2017-Q3黒字転換・純資産回復有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高65億89百万円(対前年同四半期比2.3%増)となり、利益面でもコストダウン方策の実施等により前年同四半期から大きく増加し、営業利益4億8百万円(前年同四半期は営業損失68百万円)、経常利益4億6百万円(前年同四半期は経常損失60百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億20百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億23百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から黒字に転換した。純資産合計も前連結会計年度末比2億97百万円増の5億76百万円、自己資本比率も4.1%から8.7%へ上昇した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは4億12百万円のマイナスで、現金及び現金同等物は5億08百万円に減少している。
  37. FY2017-Q2損失幅改善・純資産減少有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は事業構造改善費用の計上や過年度法人税等の計上等の影響もあり1億87百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億95百万円)となりました。」

    前年同期比で四半期純損失の幅は縮小した一方、四半期純損失は継続している。純資産合計は1億31百万円、自己資本比率は2.0%となり、前連結会計年度末から純資産が1億46百万円減少した。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「当期純損失は12億71百万円(前期は87百万円の当期純利益)となりました。」

    当期純損失12億71百万円、自己資本比率4.1%、純資産2億78百万円など、当期の業績・財務状態の悪化を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
YE DIGITALの次の決算プレビューはまだありません。
大幅赤字と自己資本の著しい低下|YE DIGITAL(2354)の変遷 | Komori