YE DIGITAL(2354)・目標達成
収益力を向上させ復配できる状況の実現
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2018-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2達成有価証券報告書
「平成29年6月13日 定時株主総会 普通株式 89,998千円 1株当たり配当額 5.00円 基準日 平成29年3月20日 効力発生日 平成29年6月14日 配当の原資 利益剰余金」
前期に予定・決定段階だった復配について、1株当たり5円、総額8,999万8千円の配当が平成29年6月14日に効力発生し、実際の支払い段階に進んだことを記載している。 - FY2017達成有価証券報告書
「当社は、平成21年度より誠に不本意ながら無配となり、株主の皆さまには大変ご迷惑をおかけしてまいりましたが、全社一丸となって収益力の回復、財務体質の改善に努め、早期に復配を目指した結果、当連結会計年度はお陰様をもちまして復配する予定となりました。」
収益力回復・財務体質改善を進めた結果、当期の期末配当を1株5円に修正し、復配予定となったことを記載している。支払済みではなく、株主総会決議に基づく予定・決定段階である。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社といたしましては、全社一丸となって経営体質の強化を図り、収益力の向上に努め、復配できる状況となるよう努めてまいります。」
当期は無配としつつ、経営体質と収益力を改善して復配可能な状況を目指すとしている。