YE DIGITAL(2354)・事実再定義
2025年の崖・脱炭素・高齢化・労働力不足への対応
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複合的な社会・産業課題を起点とするDX・自動化需要2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
YE DIGITALがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「企業においては、デジタル技術とデータを活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進、人手不足の解消や生産性の向上につながる自動化等のデジタル関連投資は堅調を維持しております。」
労働力不足等の社会的課題への対応を、デジタル技術・データ活用によるDX推進や自動化投資の需要要因として整理している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「情報サービス業界では、DX化やIoT化に加え、生成AIの発展、既存の基幹システムの老朽化等によるシステム刷新、人手不足・コスト削減、利便性向上に向けたシステムのクラウド化等のニーズが牽引する形で、企業のデジタル関連投資は増加傾向が続くと思われます。」
既存ITシステム老朽化、脱炭素、高齢化・労働力不足への対応という従来課題に加え、生成AI、システム刷新、クラウド化のニーズを示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「そのような中、当社グループの属する情報サービス業界では、デジタル社会化が急速に進展しており、多くの企業の業務で用いられている既存ITシステムの老朽化等の問題(「2025年の崖」の問題)、脱炭素社会の実現や高齢化と労働力不足といった社会的な問題などの喫緊の課題への対応が求められ」
既存ITシステムの老朽化、脱炭素、高齢化、労働力不足を、引き続き情報サービス業界が対応を求められる喫緊の課題として記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「多くの企業の業務で用いられている既存ITシステムの老朽化等の問題(「2025年の崖」の問題)、脱炭素社会の実現や高齢化と労働力不足といった社会的な問題などの喫緊の課題への対応が求められています。」
既存ITシステムの老朽化、脱炭素、高齢化、労働力不足を、引き続き情報サービス業界が対応を求められる喫緊の課題として記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「多くの企業の業務で用いられている既存ITシステムの老朽化等の問題(「2025年の崖」の問題)、脱炭素社会の実現や高齢化と労働力不足といった社会的な問題などの喫緊の課題への対応が求められています。」
既存ITシステムの老朽化、脱炭素、高齢化、労働力不足を、情報サービス業界が対応を求められる喫緊の社会的課題として初めてまとまって記載している。