HODL1(2345)・事実再定義
デジタル資本主義とAI・ブロックチェーンによる産業構造転換
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT・AI・DX・データ活用によるIT業界・市場の構造変化と拡大43社が書いているテーマ・逆風1社・追い風38社
HODL1がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、1997年の創業以来、インターネットを利用した学習管理システムLMS(Learning Management System)の開発提供、及び、Eラーニングコンテンツの製造販売により、ITエンジニアの研修育成と成長環境の提供を行い、IT業界が抱ええる「ITエンジニア不足」「持続可能なIT環境の構築」「産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進」といった社会課題の解決に取り組んでまいりました。」
従来のDX推進やIT人材不足への対応という社会課題認識を維持しつつ、ブロックチェーンを中核成長分野とする事業ドメイン転換へ表現を広げている。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を使命とする一企業集団として、あらゆるサービスのデジタル化が進む時代に備え、引き続き、自らのビジネスモデルを変革し続けております。」
デジタル資本主義や先端技術による産業構造転換という環境認識から、産業のDX推進をグループの使命とする位置付けへ表現を広げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、今、資本主義は「デジタル資本主義」と呼ばれる新たなかたちへと移行しつつあります。そしてビッグデータやAI、ブロックチェーンといったデジタル技術による産業構造の転換に向けた挑戦の重要性がわが国においてもいっそうに高まっています。」
デジタル資本主義への移行と、ビッグデータ、AI、ブロックチェーンによる産業構造転換の重要性を事業環境認識として再確認している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「さらに、今、資本主義は「デジタル資本主義」と呼ばれる新たなかたちへと移行しつつあります。そしてビッグデータやAI、ブロックチェーンといったデジタル技術による産業構造の転換に向けた挑戦の重要性がわが国においてもいっそうに高まっています。」
ビッグデータ、AI、ブロックチェーンなどによる産業構造転換を、事業環境上の重要な変化として位置付けている。