クオンタムソリューションズ(2338)・施策再定義
Compass Cloud Technology Pte. Ltd.とのAI合弁会社設立
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Compass Cloud TechnologyとのAI・エッジコンピューティング合弁事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再定義有価証券報告書
「当社の完全子会社であるコンパスクラウドAIジャパン株式会社は、2026年7月3日付でRubin Tech Inc.との間で金銭消費貸借契約を締結し、USD1,500,000を借り入れております。」
Compass Cloud AI Japanは従来の合弁会社・持分法適用関連会社としての位置付けから、完全子会社としてAIDC事業を担う主体に整理されている。Rubin Tech Inc.からの借入は2026年9月2日に全額返済された。 - 2026-05-22再定義M&A・子会社異動
「しかしながら、設立後、製品適用性、顧客需要、販売体制及び事業化可能性等について検討を進めてまいりましたが、日本市場における具体的案件形成には至らず、営業収益の計上には至りませんでした。」
Compass Cloud Technology Pte. Ltd.との50%ずつの合弁会社から、同社保有分を取得して完全子会社化する形へ所有構造が変わった。合弁による日本市場展開は具体的案件・営業収益に至らず、AIインフラ関連事業の事業主体としてグループ内で一元管理する位置付けへ組み替えられている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、祖業でもあるシステムソリューション事業において、AI関連3事業を前会計年度に立ち上げております。」
Compass Cloud Technology Pte. Ltd.との合弁会社を通じたAI・エッジコンピューティング等の日本展開準備が、AI関連3事業の一部として継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「その一環として、2023年7月に「合弁会社(持分法適用関連会社)設立に関するお知らせ 」で開示したように、Compass Cloud Technology Pte. Ltd.との合弁会社としてコンパスクラウド AI ジャパン株式会社を設立し」
Compass Cloud Technology Pte. Ltd.との合弁会社設立とAI関連事業展開の準備が、当第3四半期にも継続して記載されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年7月に「合弁会社(持分法適用関連会社)設立に関するお知らせ 」で開示したように、Compass Cloud Technology Pte. Ltd.との合弁会社としてコンパスクラウド AI ジャパン株式会社を設立し」
前四半期に設立決議が開示されたCompass Cloud Technology Pte. Ltd.との合弁会社について、コンパスクラウドAIジャパン株式会社の設立と連結範囲への追加が実現している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2023年7月3日開催の取締役会において、シンガポール企業Compass Cloud Technology Pte. Ltd.との合弁会社として、コンパスクラウドAIジャパン株式会社を設立することを決議いたしました。」
四半期末後の2023年7月3日に、シンガポール企業Compass Cloud Technology Pte. Ltd.との合弁会社としてコンパスクラウドAIジャパン株式会社を設立する決議が開示された。