クオンタムソリューションズ(2338)・リスク対処
海外企業との提携を前提とする5G・AI等関連事業の立上げ遅延
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外拠点・新規事業の立ち上げと収益化遅延21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、電気自動車(EV)メーカーである株式会社FOMM(以下「FOMM社」という。)と資本・業務提携を行い、FOMM社と香港に合弁会社(Quantum FOMM Limited)を設立し、連結子会社といたしました。」
海外企業との提携を前提とする5G・AI等関連事業について、FOMM社との資本・業務提携と合弁会社設立が実現し、提携実施に関する立上げ阻害要因は低減した。一方、事業の結果はまだ出ていないと記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループが今期中に立上げを目指していた5G・AI等関連事業は、海外企業との提携が前提であることから、その立上げに支障をきたしたことは否めない状況でありました。」
5G・AI等関連事業は海外企業との提携を前提としており、海外渡航・入国制限等により当期中の立上げに支障が生じたことが初めて独立したリスクとして示されている。