クオンタムソリューションズ(2338)・リスク再掲
個人消費の節約志向
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
節約・低価格志向と価格競争による販売環境悪化23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、極めて厳しい状況が続いております。」
新型コロナウイルスによる個人消費・経済活動の低迷が、個人消費関連の外部環境として引き続き記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「消費税率引上げ後の消費者マインドの動向等には依然留意する必要がある状況です。」
消費税率引上げ後の消費者マインド低下への懸念が、個人消費の外部環境リスクとして再確認されている。 - FY2020-Q2再登場有価証券報告書
「国内においては、消費税増税による国内消費マインドの低下の可能性」
一度直接の記載が確認できなくなっていた個人消費の節約・低下志向に関するテーマが、消費税増税による国内消費マインド低下の可能性として再び現れている。 - FY2017削除有価証券報告書当該年次報告では、個人消費の節約志向について直接の記載が確認できない。
- FY2017-Q2初出有価証券報告書
「個人消費に関しては、節約志向が強く概ね横ばいで推移しております。」
個人消費の節約志向と停滞が外部環境として初めて明示されている。