クオンタムソリューションズ(2338)・リスク再掲
システム不具合・バグによる信用および賠償リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成果品・サービスの品質不備による賠償・対応費用リスク69社が書いているテーマ・逆風70社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、万一システムに不具合が生じた場合、当社グループは賠償責任を負う場合があり、またシステムの信頼性に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
システム不具合による賠償責任および信用への影響のリスクが再掲されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、万一システムに不具合が生じた場合、当社グループは賠償責任を負う場合があり、またシステムの信頼性に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
システム不具合に伴う賠償責任および信用への影響のリスクが再確認されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、万一システムに不具合が生じた場合、当社グループは賠償責任を負う場合があり、またシステムの信頼性に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
システム不具合による賠償責任および信用への影響のリスクが再確認されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、万一システムに不具合が生じた場合、当社グループは賠償責任を負う場合があり、またシステムの信頼性に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
システム不具合による賠償責任や信用への影響のリスクが、年次リスク開示でも継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「サーバーへの不正アクセス、システムダウン、ネットワークの途絶その他のトラブルにより損失を被るリスクです。また、当社グループでは、開設予定の仮想通貨取引所がございますが、システム的な問題により、当該仮想通貨取引所の開設が遅延したり、開設できないリスクも含みます。」
従来のシステム不具合・バグによる信用・賠償リスクに加え、仮想通貨取引所のシステム障害や開設遅延・不能が対象として明示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「バグの発生を防止するため多数のテストを実施するなどの対策を講じ、システムの信頼性を高めることにより、顧客企業と良好な関係を築いていけるものと考えております。しかしながら万一システムに不具合が生じた場合、当社グループは賠償責任を負う場合があり、またシステムの信頼性に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
多数のテストを対策とする一方、システム不具合発生時の賠償責任と信用低下の可能性が記載されている。