クオンタムソリューションズ(2338)・リスク悪化
技術革新への対応遅れと技術の陳腐化
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク458社が書いているテーマ・逆風470社・追い風0社
クオンタムソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの470件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「また、当社が参入しているEV事業では、ハードウェアとしての車と車用バッテリーの性能向上、バッテリー交換サービスや自動運転に関連したソフトウェアの開発などにおける競争が熾烈です。」
技術革新への対応遅れのリスクが、EVの車両・バッテリー・交換サービス・自動運転ソフトウェアの競争として拡大している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、技術革新への対応が遅れた場合、あるいは想定していない新技術が出現し普及した場合は、当事業技術の陳腐化により、今後の事業活動に支障を与える可能性があります。」
技術革新への対応遅れや新技術による既存技術の陳腐化リスクが再掲されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、技術革新への対応が遅れた場合、あるいは想定していない新技術が出現し普及した場合は、当事業技術の陳腐化により、今後の事業活動に支障を与える可能性があります。」
技術革新への対応遅れと技術陳腐化のリスクが再掲されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、技術革新への対応が遅れた場合、あるいは想定していない新技術が出現し普及した場合は、当事業技術の陳腐化により、今後の事業活動に支障を与える可能性があります。」
技術革新への対応遅れや新技術による既存技術の陳腐化リスクが再掲されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、技術革新への対応が遅れた場合、あるいは想定していない新技術が出現し普及した場合は、当事業技術の陳腐化により、今後の事業活動に支障を与える可能性があります。」
技術革新への対応遅れや新技術による既存技術の陳腐化が引き続きリスクとして記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「技術革新への対応が遅れた場合、あるいは想定していない新技術が出現し普及した場合は、当事業技術の陳腐化により、今後の事業活動に支障を与える可能性があります。」
提案活動での情報共有、標準化団体への参加、独自システム・ツール開発を行う一方、技術革新への対応遅れをリスクとしている。