クオンタムソリューションズ(2338)・リスク削除
取引手数料無料・割引プロモーションによる業績改善未達
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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暗号資産取引手数料無料・割引による収益化未達1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書当有価証券報告書では、取引手数料無料・割引プロモーションによる業績改善未達について、直接の記載は確認できない。
- FY2020-Q3対処有価証券報告書
「そのような状況の下、当社グループの香港における仮想通貨交換所において、2019年5月以降、継続的なプロモーションにより、新規ユーザーの登録数に急激な増加が見られました。それに伴い仮想通貨交換所の取引高の増加がある程度見られ、売上も上がり始めましたが、業績が回復するには至りませんでした。」
継続的なプロモーションにより、従来は登録数の増加が取引高に結びついていなかった状態から、取引高の増加と売上の発生がある程度見られるようになった。ただし、業績回復にはなお至っていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年5月以降、継続的なプロモーションにより、新規ユーザーの登録数には急激な増加が見られました。しかしながら、新規ユーザーの登録数の増加が、取引高の増加には結びついておらず、業績に反映されておりません。」
プロモーションによって新規ユーザー登録数は急増したものの、取引高の増加や業績改善にはつながらないという収益化上の問題が継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「2019年5月以降、新規のユーザー登録並びに取引高の増加がみられましたが、取引手数料の無料・割引等のプロモーションにより、業績を改善させるほどには至っておりません。」
香港の仮想通貨交換所でユーザー登録・取引高は増加したものの、無料・割引プロモーションにより業績改善に至っていないという収益化上の問題が実際に記載されている。