ビジネスパートナーの選定・開発遅延リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「更に当社が調査した上で選定したビジネスパートナーが開発したシステムに修復が困難なバグ・エラーが発見された場合、または納期までにシステム開発が間に合わない場合等が生じた際には、当事業全体のプロジェクトマネジメントに支障をきたすおそれがあります。」
ビジネスパートナーの開発上のバグ・エラーや納期遅延によるプロジェクト管理リスクが継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「更に当社が調査した上で選定したビジネスパートナーが開発したシステムに修復が困難なバグ・エラーが発見された場合、または納期までにシステム開発が間に合わない場合等が生じた際には、当事業全体のプロジェクトマネジメントに支障をきたすおそれがあります。」
ビジネスパートナーの開発上のバグ・エラーや納期遅延によるプロジェクト管理リスクが再掲されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「更に当社が調査した上で選定したビジネスパートナーが開発したシステムに修復が困難なバグ・エラーが発見された場合、または納期までにシステム開発が間に合わない場合等が生じた際には、当事業全体のプロジェクトマネジメントに支障をきたすおそれがあります。」
ビジネスパートナーの開発上のバグ・エラーや納期遅延によるプロジェクト管理リスクが再掲されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「更に当社が調査した上で選定したビジネスパートナーが開発したシステムに修復が困難なバグ・エラーが発見された場合、または納期までにシステム開発が間に合わない場合等が生じた際には、当事業全体のプロジェクトマネジメントに支障をきたすおそれがあります。」
ビジネスパートナーの開発上のバグ・エラーや納期遅延によるプロジェクト管理リスクが再掲されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「更に当社が調査した上で選定したビジネスパートナーが開発したシステムに修復が困難なバグ・エラーが発見された場合、または納期までにシステム開発が間に合わない場合等が生じた際には、当事業全体のプロジェクトマネジメントに支障をきたすおそれがあります。」
ビジネスパートナーのシステム開発上のバグ・エラーや納期遅延によるプロジェクト管理リスクが再掲されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「ビジネスパートナーが開発したシステムに修復が困難なバグ・エラーが発見された場合、または納期までにシステム開発が間に合わない場合等が生じた際には、当事業全体のプロジェクトマネジメントに支障をきたすおそれがあります。」
技術力、スケジュール管理能力、担当者スキル等を考慮して選定する方針とともに、選定困難、バグ、納期遅延によるプロジェクト管理上のリスクが示されている。