クオンタムソリューションズ(2338)・施策前進
ETH担保のUSDT調達による既存借入返済・財務構造最適化
FY2026に初出。10回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-07。直近の記載はFY2027-H1。
10記載
1年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
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ETH担保USDT調達による既存借入返済1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、当中間連結会計期間において、保有する暗号資産の一部を順次売却いたしました。具体的には、合計3,618.80 ETHを売却するとともに、保有していた5.07 BTCの全量を売却し、暗号資産の売却による収入は1,486百万円となりました。」
暗号資産の売却により1,486百万円の投資キャッシュ・インフローを得て、AIDC事業、借入金返済、運転資金に充当する段階へ進んだ。一方、3,050 ETHは担保として残り、短期借入金908,811千円に対応している。 - FY2026初出有価証券報告書
「GPTが保有する3,050イーサリアム(ETH)を担保とした資金調達の一環として、イーサリアム(ETH)をテザー(USDT)に交換するETH-USDTカラー契約(デリバティブ取引)を締結し、5,708,685 USDTを受領し、このUSDTの大部分を米ドルに換金し、GPTの貸付人であるIntegrated Asset Management (Asia) Limitedに対して、2026年4月17日付で、元利および取引手数料合計5,479,178.00米ドルを返済しました。」
GPT Pals Studio LimitedがETHを担保とするカラー契約により5,708,685 USDTを調達し、既存借入の元利・手数料5,479,178米ドルを返済した。取引日は2026年4月13日、満期日は2027年4月13日で、暗号資産の管理・運用方針の枠組みで財務構造を最適化する取組みと説明されている。 - 2026-04-22初出適時開示
「本件新規借入は、暗号資産(ETH)を担保とした資金調達の枠組みに基づき実施されたものであります。」
GPT社が保有する3,050ETHを担保に約570万米ドルを借り入れ、その一部を既存借入金の返済に充当する新たな資金調達の枠組みが適時開示で示された。