キューブシステム(2335)・事実資産除去債務見積りの減額変更
東京本社のオフィス変更に伴う資産除去債務の見積り変更
FY2025に初出。。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸契約に伴う原状回復義務の資産除去債務見積り変更74社が書いているテーマ・逆風58社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026資産除去債務見積りの減額変更有価証券報告書
「この見積りの変更による減少額10百万円を変更前の資産除去債務残高に減算しております。」
前年度に本社開発室の拡張等に伴う資産除去債務の加算を記載していたが、当年度は新たな情報に基づき原状回復費用・使用見込期間を見直し、資産除去債務を10百万円減額した。 - FY2025初出有価証券報告書
「この変更により、資産除去債務残高に98百万円を加算し、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ2百万円減少しております。」
東京本社の一部解約と賃借継続部分の期間延長に伴い、原状回復費用と償却期間の見積りを変更し、資産除去債務を98百万円加算した。営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益への影響は各2百万円の減少である。