キューブシステム(2335)・リスク再掲
非上場株式・投資事業組合等の価値毀損
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「これらの投資有価証券は、発行体の業績悪化や経営破綻等が発生した場合には、会計上減損処理を行うことや、投資額を回収できないことがあり、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」
未上場株式、債券、投資事業組合への出資に伴う価値毀損・回収不能リスクと、市場・運用先のモニタリングによる対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらのリスクに対して、市場並びに運用先のモニタリングを充実させ、適切な対処を行ってまいります。」
非上場株式、投資事業組合、債券等の価値毀損リスクと、市場・運用先のモニタリングによる対処を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について11,756千円(時価のない株式11,756千円)の減損処理を行っております。」
投資有価証券の価値毀損は当期にも発生したが、評価損は前年度の92,594千円から11,756千円へ減少した。市場・運用先のモニタリングを対策として継続している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 11,756」
第3四半期累計で投資有価証券評価損11,756千円を特別損失として計上し、投資有価証券の価値毀損リスクが当期にも実際に発生している。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらの投資有価証券は、発行体の業績悪化や経営破綻等が発生した場合には、会計上減損処理を行うことや、投資額を回収できないことがあり、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。保有する非上場株式の一部について減損処理を実施したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は525百万円(同11.9%減)となりました。」
投資有価証券の価値毀損リスクを独立項目として開示し、FY2020には非上場株式等について92,594千円の投資有価証券評価損を計上した。リスクが減損という形で実際に発生している。