キューブシステム(2335)・施策達成
確定拠出年金制度への移行によるウェルビーイング・人材定着の向上
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
確定給付企業年金から確定拠出企業年金への移行110社が書いているテーマ・逆風10社・追い風80社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「当社及び国内連結子会社は、2024年12月1日に退職給付制度の改定を行い、確定給付企業年金制度の一部について、確定拠出年金制度へ移行し、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」を適用しております。」
確定給付企業年金の一部を確定拠出年金へ移行する制度改定を2024年12月1日に実施した。移行に伴う特別利益359百万円、確定拠出年金制度への要拠出額35百万円を計上している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「また、当社グループでは、様々なライフプランや経営環境の変化に対応し、社員の生涯所得の多様性を確保することによるウェルビーイング向上を目的として、国内企業において退職給付制度の改定を進めております。確定拠出年金制度を導入することで、社員の資産形成に資する福利厚生制度の充実を図り、持続的な成長の原動力となる人材の確保・定着に努めてまいります。」
退職給付制度の改定と確定拠出年金制度の導入を、社員の資産形成、ウェルビーイング向上、人材の確保・定着に結びつける施策として初めて独立したテーマとして抽出した。2024年12月1日の制度移行に伴う影響額として、退職給付制度改定益359百万円を計上している。