キューブシステム(2335)・施策再掲
従業員インセンティブプランによるステークホルダーとの価値共有
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BIP・ESOP信託による業績連動型株式報酬149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風159社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末186百万円、168,700株、当中間連結会計期間末183百万円、166,550株であります。」
株式付与ESOP信託について、信託に残存する株式の帳簿価額183百万円、株式数166,550株を開示し、制度の継続運用状況を更新している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「本制度は、今後の当社を牽引する人材に対し、帰属意識の醸成と経営参画意識を持たせるとともに、当社の中期経営計画の達成に向けたインセンティブを与え、中長期的な業績向上により企業価値向上を図るための制度になります。」
株式付与ESOP信託による従業員へのインセンティブ付与、帰属意識・経営参画意識の向上、中期経営計画との価値共有を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間期において、当社グループは非財務価値向上施策として、従業員インセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」を導入いたしました。」
従業員インセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」の導入と、株主との価値共有、帰属意識・経営参画意識の向上を通じた中長期的な企業価値向上の目的を継続して記載している。信託保有株式は168,700株である。 - FY2024前進有価証券報告書
「本制度は、今後の当社を牽引する人材に対し、帰属意識の醸成と経営参画意識を持たせるとともに、当社の中期経営計画の達成に向けたインセンティブを与え、中長期的な業績向上により企業価値向上を図るための制度になります。」
従業員インセンティブプランについて、2024年5月8日の取締役会決議により株式付与ESOP信託を導入した。対象は当社および北海道キューブシステムの重要な職責を担う管理職等で、取得株式総額は186百万円、信託期間は2024年5月から2027年8月までの予定である。 - FY2019初出有価証券報告書
「中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的とした株式報酬制度の内容改善や従業員に対するインセンティブプランの検討等、ステークホルダーとの価値共有を進めることで持続的な成長と企業価値の向上を図っていきます。」
役員向け株式報酬制度の改善に加え、従業員向けインセンティブプランを検討し、ステークホルダーとの価値共有を進める施策を新たに明示している。