キューブシステム(2335)・施策再掲
ACR・アカウント戦略による既存顧客との取引拡大
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大手コアクライアントとの継続受注・新規顧客開拓92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風94社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「「プライム向け事業」では、受注規模の拡大ならびに収益性向上の両面を目指してまいります。お客様との関係性をより一層強化するとともに、お客様の事業成長に直結した経営課題に対して、先進技術も用いた積極的な提案活動を行い、既存案件の更なる拡大を図ります。」
主要顧客との関係強化、提案活動、既存案件の拡大、新領域の顧客獲得を通じたアカウント戦略を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「主要顧客に対して、関係性や信頼性の強化に努め、当社担当範囲の拡大や新規顧客開拓、当社の技術と業務での強みを活かした提案活動に注力し、新たな大規模案件の獲得、新規顧客の開拓を進め、競争優位性を発揮していくことで事業拡大を図ってまいります。」
主要顧客との関係強化、担当範囲の拡大、提案活動、新規顧客・大規模案件の獲得というアカウント戦略を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「主要顧客に対してアカウントマネージャを任命し、関係性や信頼性の強化に努め、当社担当範囲の拡大に向けた提案活動の強化や新領域での受注拡大に注力致します。」
主要顧客へのアカウントマネージャ任命と提案活動を通じた取引拡大方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「既存の主要顧客に対するコアビジネスの拡大に努めているほか、全社的な横串機能を活用したプロジェクトマネジメント体制を充実させることで、生産性・収益性を高めております。」
既存主要顧客のコアビジネス拡大を継続していることを記載している。ACRやアカウントマネージャの追加的な説明はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「既存の顧客に対しては、ACR※1による信頼向上施策は継続しつつ、アカウント戦略の強化としてアカウントマネージャを任命し、組織間の垣根を越えて、グループ全体で取引拡大に注力いたします。」
顧客満足度調査や成果報告を含むACRと、アカウントマネージャによるグループ横断の営業強化を示している。