Komori
決算説明資料2335キューブシステム情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期並みにとどまり、営業利益は投資負担や不採算案件の影響で減少した。一方、前年の受注損失引当金戻入れに伴う法人税減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,552百万円+0.1%
営業利益355百万円-11.8%
経常利益355百万円-13.8%
純利益222百万円+10.9%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費711百万円
売上総利益率
率23.4%
前年同期比増減ポイント-1.2
営業利益率
率7.8%
前年同期比増減ポイント-1.1
当四半期3か月の実績売上高4,552百万円、営業利益355百万円、経常利益355百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益222百万円
通期業績予想
売上高
20,000百万円
営業利益
1,800百万円
経常利益
1,810百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.8%
営業利益19.7%
経常利益19.6%
親会社株主に帰属する当期純利益14.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • サービス提供事業を中心に収益率向上+41百万円
  • 成長領域強化・研究開発投資-35百万円
  • 不採算案件の発生-33百万円
  • 生産体制整備に伴う費用増加-20百万円
新しい施策
  • モダナイゼーション案件の積極的な獲得
  • AIを活用した案件獲得
  • 新サービスの展開
  • 流通業・運輸通信業分野での営業活動強化
  • 株式会社システムクリエイトとの資本業務提携
  • 重要な組織改編
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高4,582百万円
    前年同期比-1.8%
  • 受注残高4,876百万円
    前年同期比-0.7%
  • 国内従業員数831人
    前年同期比-6人
  • 海外子会社従業員数146人
    前年同期比+3人
  • 1人当たり売上高5,478千円
    前年同期比+46千円
  • 1人当たり営業利益427千円
    前年同期比-53千円
セグメント別実績
デジタルビジネス
売上高335百万円(前年同期比+20.9%)
営業利益23百万円(前年同期比-9.3%)
SIビジネス
売上高1,958百万円(前年同期比+9.6%)
営業利益144百万円(前年同期比-7.5%)
エンハンスビジネス
売上高2,258百万円(前年同期比-9.0%)
営業利益187百万円(前年同期比-15.2%)
金融業
売上高1,212百万円(前年同期比-14.7%)
営業利益107百万円(前年同期比-28.5%)
流通業
売上高771百万円(前年同期比+4.4%)
営業利益91百万円(前年同期比+22.9%)
運輸・通信業
売上高623百万円(前年同期比+24.2%)
営業利益66百万円(前年同期比+3.2%)
製造業
売上高499百万円(前年同期比-0.8%)
営業利益18百万円(前年同期比-35.5%)
官公庁
売上高442百万円(前年同期比-21.5%)
営業利益34百万円(前年同期比+57.4%)
その他業種
売上高1,002百万円(前年同期比+22.6%)
営業利益37百万円(前年同期比-41.2%)
Sier向け事業
売上高3,353百万円(前年同期比-1.4%)
営業利益202百万円(前年同期比-20.3%)
プライム向け事業
売上高911百万円(前年同期比+0.6%)
営業利益141百万円(前年同期比-11.4%)
サービス提供事業
売上高288百万円(前年同期比+19.2%)
営業利益11百万円(前年同期は営業損失10百万円)
財務目標
自己資本比率78.2%(2026年6月末実績)
受注高・受注残高
受注高4,582百万円(前年同期比-1.8%)
受注残高4,876百万円(前年同期比-0.7%)
従業員数
人数977人(国内831人、海外子会社146人)
期中の増減国内-6人、海外子会社+3人
年間配当
1株当たり年間配当額46円(予定)
中間22円
期末24円
配当性向
率連結配当性向50%を目安
実績・予定推移2027年3月期予定46.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高4,552百万円(前年比 +0.1%)
営業利益355百万円(前年比 -11.8%)
経常利益355百万円(前年比 -13.8%)
純利益222百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +10.9%)
売上総利益率率 23.4% / 前年同期比増減ポイント -1.2
営業利益率率 7.8% / 前年同期比増減ポイント -1.1
販管費711百万円
当四半期3か月の実績売上高4,552百万円、営業利益355百万円、経常利益355百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益222百万円
通期業績予想売上高 20,000百万円 / 営業利益 1,800百万円 / 経常利益 1,810百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円
通期予想に対する進捗率売上高 22.8% / 営業利益 19.7% / 経常利益 19.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 14.8%
セグメント別実績デジタルビジネス 売上高 335百万円(前年同期比+20.9%) / 営業利益 23百万円(前年同期比-9.3%) / SIビジネス 売上高 1,958百万円(前年同期比+9.6%) / 営業利益 144百万円(前年同期比-7.5%) / エンハンスビジネス 売上高 2,258百万円(前年同期比-9.0%) / 営業利益 187百万円(前年同期比-15.2%) / 金融業 売上高 1,212百万円(前年同期比-14.7%) / 営業利益 107百万円(前年同期比-28.5%) / 流通業 売上高 771百万円(前年同期比+4.4%) / 営業利益 91百万円(前年同期比+22.9%) / 運輸・通信業 売上高 623百万円(前年同期比+24.2%) / 営業利益 66百万円(前年同期比+3.2%) / 製造業 売上高 499百万円(前年同期比-0.8%) / 営業利益 18百万円(前年同期比-35.5%) / 官公庁 売上高 442百万円(前年同期比-21.5%) / 営業利益 34百万円(前年同期比+57.4%) / その他業種 売上高 1,002百万円(前年同期比+22.6%) / 営業利益 37百万円(前年同期比-41.2%) / Sier向け事業 売上高 3,353百万円(前年同期比-1.4%) / 営業利益 202百万円(前年同期比-20.3%) / プライム向け事業 売上高 911百万円(前年同期比+0.6%) / 営業利益 141百万円(前年同期比-11.4%) / サービス提供事業 売上高 288百万円(前年同期比+19.2%) / 営業利益 11百万円(前年同期は営業損失10百万円)
増減要因の内訳要因 サービス提供事業を中心に収益率向上 / 金額 +41百万円、要因 成長領域強化・研究開発投資 / 金額 -35百万円、要因 不採算案件の発生 / 金額 -33百万円、要因 生産体制整備に伴う費用増加 / 金額 -20百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 4,582百万円 / 前年同期比 -1.8百万円、指標名 受注残高 / 値 4,876百万円 / 前年同期比 -0.7百万円、指標名 国内従業員数 / 値 831人 / 前年同期比 -6人、指標名 海外子会社従業員数 / 値 146人 / 前年同期比 +3人、指標名 1人当たり売上高 / 値 5,478千円 / 前年同期比 +46千円、指標名 1人当たり営業利益 / 値 427千円 / 前年同期比 -53千円
従業員数人数 977人(国内831人、海外子会社146人) / 期中の増減 国内-6人、海外子会社+3人
財務目標自己資本比率 78.2%(2026年6月末実績)
年間配当1株当たり年間配当額 46円(予定) / 中間 22円 / 期末 24円
配当性向率 連結配当性向50%を目安 / 実績・予定推移 2027年3月期予定46.5%
受注高・受注残高受注高 4,582百万円(前年同期比-1.8%) / 受注残高 4,876百万円(前年同期比-0.7%)
新しい施策モダナイゼーション案件の積極的な獲得、AIを活用した案件獲得、新サービスの展開、流通業・運輸通信業分野での営業活動強化、株式会社システムクリエイトとの資本業務提携、重要な組織改編
この書類が述べていない項目(10件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はモダナイゼーション案件の需要を取り込んだ一方、一部大型案件が縮小したため横ばいとなった。営業利益は、AI・コンサルティング領域の強化、研究開発投資、生産体制整備費用、一部不採算案件の影響で減少した。純利益は、前年の受注損失引当金戻入れに伴う法人税減少により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料|キューブシステム(2335)の適時開示 | Komori