イオレ(2334)・リスク初出直近の役員の異動(2026-08-14)では「悪化」
暗号資産価格・制度変更・サイバー攻撃による事業リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-08-14。直近の記載は2026-08-14。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クリプト・Web3事業固有の規制・価格・技術リスク7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
イオレがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14悪化役員の異動
「暗号資産に係る規制の枠組みを資金決済法から金融商品取引法(金商法)へ移行することなどを内容とする金融商品取引法等の改正法が可決・成立し、公布の日から1年以内に施行される予定です。これに伴い、暗号資産関連のレンディング事業を行う事業者は、金融庁への登録が新たに必要となる見込みです。」
暗号資産関連レンディング事業について、法改正により金融庁登録が新たに必要となる見込みが示され、制度変更リスクが具体化した。 - FY2026初出有価証券報告書
「暗号資産市場は価格変動リスクや制度変更リスク等を内包しております。そのため、適切なリスク管理、流動性管理及びコンプライアンス体制の整備を推進するとともに、法制度整備の動向を踏まえた事業基盤構築を進めてまいります。」
暗号資産の価格変動、制度変更、流動性、コンプライアンスに加え、関連プラットフォームの障害・不正アクセス・サイバー攻撃を新たな主要リスクとして記載した。