イオレ(2334)・施策前進
AI・データセンター事業への参入とGPUサーバー販売・運用
FY2026-H1に初出。27回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-16。直近の記載は2026-10-21。
27記載
2年にわたる
25うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GPUサーバー事業の開始とマシン販売3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「世界的な推論需要の急拡大を捉え、推論向けGPUサーバーの販売を主軸に事業を展開しております。2026年3月期における参入初年度において100億円超の売上を達成し、2027年3月期は前期比97%増の19,980百万円の売上を計画しております。また、分散型AIデータセンターの全国展開、次世代液浸冷却技術の導入による低PUE(目標1.2以下)の実現、NASDAQ上場のSuperX社等グローバルパートナーとの連携強化を通じ、日本市場における次世代データセンターのデファクトスタンダード確立を目指してまいります。」
GPUサーバー販売の参入初年度に100億円超の売上を達成し、2027年3月期売上199.8億円、PUE1.2以下、分散型データセンター全国展開などの次段階の目標・施策を示した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「また、当中間会計期間より、『AI・DC事業』へ参入しました。当中間会計期間において、デジタルダイナミック株式会社と販売代理契約を締結してGPUサーバーの販売事業を開始し、将来的には販売後のGPUサーバーの保管・運用まで行うAIデータセンターの運営事業を行うことを目指します」
AI・DC事業へ参入し、GPUサーバー販売を開始した。販売後の保管・運用を含むAIデータセンター運営を将来目指す。売上高は1,500,000千円、セグメント利益は57,500千円となった。