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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、半導体・金融分野の新規案件や子会社化したセプトの寄与で売上高が大きく増え、営業利益なども増加しました。ただし、売上高の伸びに比べて利益の伸びは小さく、営業利益率は低下し、2027年3月期は増収増益を見込んでいます。

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%(売上高の前期比増加率)
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この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高17,807百万円前年比 +19.2%
営業利益1,091百万円前年比 +3.4%
経常利益1,152百万円前年比 +3.7%
純利益(親会社株主帰属)800百万円前年比 +4.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益152.37円
売上高営業利益率当期 6.1% / 前期 7.1%
期末の財政状態
総資産10,356百万円
うち純資産 7,458 百万円自己資本比率 72.0%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+510
投資-68
財務-915
純増減-473

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,057百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,300百万円(前年比 +2.8%)
営業利益1,260百万円(前年比 +15.4%)
経常利益1,285百万円(前年比 +11.5%)
純利益856百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想58円 → 61円
配当性向2026年3月期 38.1% / 2027年3月期(予想) 36.7%
業績の増減要因

半導体分野のメモリ顧客及び金融分野顧客における新規案件受注の拡大、株式会社セプトの貢献。人的資本への投資や半導体事業拡大に向けた事業所の新設・拡張を一層拡充したが、増収効果により利益は前年同期を上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社セプト / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 表紙の期中における連結範囲の重要な変更 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券売却損 22,700千円
減価償却費48,014千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数5,487,768株
期末自己株式数360,741株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高17,807百万円(前年比 +19.2%)
営業利益1,091百万円(前年比 +3.4%)
経常利益1,152百万円(前年比 +3.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益800百万円(前年比 +4.3%)
1株当たり当期純利益152.37円
売上高営業利益率当期 6.1% / 前期 7.1%
自己資本比率当期末 72.0% / 前期末 73.9%
総資産10,356百万円
純資産7,458百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー510百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-68百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-915百万円
現金及び現金同等物期末残高3,057百万円
通期業績予想売上高 18,300百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 1,260百万円(前年比 +15.4%) / 経常利益 1,285百万円(前年比 +11.5%) / 純利益 856百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想58円 → 61円
配当性向2026年3月期 38.1% / 2027年3月期(予想) 36.7%
減価償却費48,014千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券売却損 22,700千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社セプト / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 表紙の期中における連結範囲の重要な変更 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数5,487,768株
期末自己株式数360,741株
業績の増減要因半導体分野のメモリ顧客及び金融分野顧客における新規案件受注の拡大、株式会社セプトの貢献。人的資本への投資や半導体事業拡大に向けた事業所の新設・拡張を一層拡充したが、増収効果により利益は前年同期を上回った。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、半導体分野のメモリ顧客及び金融分野顧客における新規案件受注の拡大に加え、連結子会社となった株式会社セプトの貢献により増加しました。利益は人的資本投資や半導体事業拡大に向けた事業所の新設・拡張を増やしたものの、増収効果により前年同期を上回りました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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