読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
20.3
%(売上高の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日~2025年12月31日連結日本基準売上高13,239百万円前年比 +20.3%進捗 78.5%
営業利益759百万円前年比 -2.8%進捗 64.3%
経常利益810百万円前年比 -2.8%進捗 65.3%
純利益(親会社株主帰属)549百万円前年比 -0.9%進捗 65.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益103.65
期末の財政状態
総資産9,848百万円
うち純資産 7,140 百万円自己資本比率 72.5%前期末比 -1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,860百万円(前年比 +12.9%)
営業利益1,180百万円(前年比 +11.8%)
経常利益1,240百万円(前年比 +11.5%)
純利益845百万円(前年比 +10.1%)
年間配当予想58.00円 → 55.00円
業績の増減要因
半導体・金融分野の新規案件受注の拡大と株式会社セプトの貢献により売上高は増加した一方、人材資本投資、事業所の新設・拡張、創立60周年記念活動費、セプト子会社化に伴う一時的コストにより利益は減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規なし、除外なし(いずれも―社)
減価償却費34,048千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,487,768株
期末自己株式数360,741株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2025年12月31日 |
| 売上高 | 13,239百万円(前年比 +20.3%) |
| 営業利益 | 759百万円(前年比 -2.8%) |
| 経常利益 | 810百万円(前年比 -2.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 549百万円(前年比 -0.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 103.65 |
| 自己資本比率 | 当期末 72.5% / 前期末 73.9% |
| 総資産 | 9,848百万円 |
| 純資産 | 7,140百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,860百万円(前年比 +12.9%) / 営業利益 1,180百万円(前年比 +11.8%) / 経常利益 1,240百万円(前年比 +11.5%) / 純利益 845百万円(前年比 +10.1%) |
| 年間配当予想 | 58.00円 → 55.00円 |
| 減価償却費 | 34,048千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規なし、除外なし(いずれも―社) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 5,487,768株 |
| 期末自己株式数 | 360,741株 |
| 業績の増減要因 | 半導体・金融分野の新規案件受注の拡大と株式会社セプトの貢献により売上高は増加した一方、人材資本投資、事業所の新設・拡張、創立60周年記念活動費、セプト子会社化に伴う一時的コストにより利益は減少。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、重点強化領域の半導体分野顧客(メモリ)と安定成長領域の金融分野顧客における新規案件受注の拡大に加え、連結子会社となった株式会社セプトの貢献により増加しました。営業利益等は、従業員の処遇改善・教育を含む人的資本投資、半導体事業拡大に向けた事業所の新設・拡張、創立60周年記念活動費、セプトの子会社化に伴うマネジメント引継ぎや内部統制強化等の一時的コストにより前年同期を下回りました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。