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決算2332クエスト情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、半導体・金融分野の新規案件やセプトの連結寄与で売上高が大きく増えた一方、人的資本投資、事業所拡張、記念活動、セプト統合に伴う一時費用などで営業利益以下は減少しました。報告セグメントは従来の2区分から「情報サービス事業」の単一セグメントに変更されています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
21.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高8,785百万円前年比 +21.4%進捗 52.1%
営業利益486百万円前年比 -2.1%進捗 41.2%
経常利益511百万円前年比 -4.5%進捗 41.2%
純利益(親会社株主帰属)335百万円前年比 -5.8%進捗 39.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益157.32円(通期予想)
期末の財政状態
総資産10,140百万円
うち純資産 7,308 百万円自己資本比率 72.1%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-94,807
投資-89,578
財務-533,866
純増減-718,251

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,813,003千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,860百万円(前年比 +12.9%)
営業利益1,180百万円(前年比 +11.8%)
経常利益1,240百万円(前年比 +11.5%)
純利益845百万円(前年比 +10.1%)
年間配当予想58円 → 55円(-5.2%)
業績の増減要因

半導体分野顧客(メモリ)・金融分野顧客の新規案件受注の拡大と株式会社セプトの連結寄与により売上高が増加。一方、人的資本投資、事業所の新設・拡張、創立60周年記念活動、セプトのマネジメント引継ぎ・内部統制強化等に伴うコストにより営業利益以下は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。
重要な後発事象自己株式の取得。2025年10月2日に普通株式254,000株を379,476千円で取得し、取得を終了しました。
減価償却費21,015千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数5,487,768株
期末自己株式数106,741株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高8,785百万円(前年比 +21.4%)
営業利益486百万円(前年比 -2.1%)
経常利益511百万円(前年比 -4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益335百万円(前年比 -5.8%)
1株当たり当期純利益157.32円(通期予想)
自己資本比率当期末 72.1 / 前期末 73.9
総資産10,140百万円
純資産7,308百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-94,807千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-89,578千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-533,866千円
現金及び現金同等物期末残高2,813,003千円
通期業績予想売上高 16,860百万円(前年比 +12.9%) / 営業利益 1,180百万円(前年比 +11.8%) / 経常利益 1,240百万円(前年比 +11.5%) / 純利益 845百万円(前年比 +10.1%)
年間配当予想58円 → 55円(-5.2%)
減価償却費21,015千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。
重要な後発事象自己株式の取得。2025年10月2日に普通株式254,000株を379,476千円で取得し、取得を終了しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数5,487,768株
期末自己株式数106,741株
業績の増減要因半導体分野顧客(メモリ)・金融分野顧客の新規案件受注の拡大と株式会社セプトの連結寄与により売上高が増加。一方、人的資本投資、事業所の新設・拡張、創立60周年記念活動、セプトのマネジメント引継ぎ・内部統制強化等に伴うコストにより営業利益以下は減少。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、半導体分野顧客(メモリ)や金融分野顧客における新規案件受注の拡大、株式会社セプトの連結子会社化による貢献で増加しました。利益面では、従業員の処遇改善・教育などの人的資本投資、営業力強化や事業拡大に向けた事業所の新設・拡張、創立60周年記念活動、セプトのマネジメント引継ぎ・内部統制強化に伴う一時的なコストが発生しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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