Komori
経営計画2332クエスト情報通信・サービスその他

資本コストと株価を意識した経営に対する取り組み状況および株主・投資家との対話状況について

2023年12月と2024年6月に公表した資本コスト・株価を意識した経営方針について、取り組みの進捗と株主・投資家との対話状況を報告した。計画の数値目標を変更したのではなく、収益性改善、資本構成の適正化、成長戦略の明示という従来方針を再確認している。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

中期経営計画(2024~2026年度)計画期間 2024~2026年度
公表日 2024年12月12日
ROE直近5年平均では概ね10%超(実績) → 中期的な目標値を設定とあるが、数値は本文に記載なし
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
投資計画の総額2024~2026年度の3か年で約15~25億円
分野別の投資額分野 将来の成長に向けた運転資金の確保 / 金額 非開示、分野 M&Aやアライアンスを含む事業成長への投資 / 金額 非開示
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当水準を高めることを基本方針とする。数値目標および対象期間は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
資本コスト株主資本コスト 9%資本コストは、株主や銀行がこの会社に期待している最低限の利回りです。
PBR・株価に関する自己評価PBR・株価の現状評価は非開示。PERは概ね10倍強で推移し、情報通信産業の他社と比べて決して高いと言える水準ではない。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01収益性の改善
02資本構成の適正化
03成長戦略の明示
セグメント別目標セグメント 顧客産業別ポートフォリオ / 売上・利益目標 中期経営計画におけるターゲット目標値の公開に言及。具体的な数値は本文に記載なし。
会社が挙げているリスク
不測の事態への備え
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画(2024~2026年度)
計画期間2024~2026年度
ROE目標直近5年平均では概ね10%超(実績) → 中期的な目標値を設定とあるが、数値は本文に記載なし
配当性向・DOEの方針配当水準を高めることを基本方針とする。数値目標および対象期間は非開示。
資本コスト株主資本コスト 9%
PBR・株価に関する自己評価PBR・株価の現状評価は非開示。PERは概ね10倍強で推移し、情報通信産業の他社と比べて決して高いと言える水準ではない。
投資計画の総額2024~2026年度の3か年で約15~25億円
分野別の投資額分野 将来の成長に向けた運転資金の確保 / 金額 非開示、分野 M&Aやアライアンスを含む事業成長への投資 / 金額 非開示
セグメント別目標セグメント 顧客産業別ポートフォリオ / 売上・利益目標 中期経営計画におけるターゲット目標値の公開に言及。具体的な数値は本文に記載なし。
重点施策収益性の改善、資本構成の適正化、成長戦略の明示
認識するリスク不測の事態への備え
公表日2024年12月12日
この書類が述べていない項目(13件)
計画に対する動き売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標自己株式取得の方針非財務目標計画の前提前計画の実績見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益性をさらに高めることと、株式市場の信頼を得られる成長を示すことが企業価値向上に必須であるため。また、成長投資、株主還元、不測の事態への備えのバランスを考慮するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
資本コストと株価を意識した経営に対する取り組み状況および株主・投資家との対話状況について|クエスト(2332)の適時開示 | Komori