読む価値
77重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 通期(2023年度)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,224百万円+0.2%
営業利益997百万円+2.2%
経常利益1,061百万円+2.7%
純利益696百万円+0.9%
営業利益率7%
通期業績予想
2024年度
売上高
15,000百万円
営業利益
1,050百万円
経常利益
1,090百万円
純利益
720百万円
EPS
134.52円
EBITDA
1,262百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は2023年度通期(期初予想)に届かなかったものの、利益指標ではいずれも期初予想を達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収効果及び業務改善効果
- 主要顧客業績悪化による影響-56百万円
- ソリューション開発投資等の増加
- 人材投資の増加
- 社内DX化推進投資、本社移転及び本社機能強化、その他SGAの増加
- 将来への投資増加162百万円
新しい施策
- エヌ・ケイ社のM&AによるエンジニアリングDX(PLM、MES)領域の獲得
- 顧客産業を跨いだリソース配分の強化
- 第2期中期経営計画(2024~2026年度)の開始
- 技術・人材への未来投資と社内基盤強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 従業員数(連結)966名
- 1株当たり年間配当額49円前年同期比+6.5%
- ROE(FY23)10%
- PBR(FY23)1倍
- PER(FY23)10倍
セグメント別実績
- システム開発売上高8,645百万円
- インフラサービス売上高5,566百万円
- その他売上高13百万円
中期経営計画の目標
- 計画第2期中期経営計画目標年度2026年度売上高16,800百万円
- 計画Quest Vision2030目標年度2030年度売上高200億円超企業価値250億円超
財務目標
- ROEFY23約10%FY26約11%超FY3014%超
- PBRFY23約1倍FY26約1.4倍FY30約2.0倍
- PERFY23約10倍FY26約12倍FY30約15倍
従業員数
連結966名
単体941名
基準日2024年3月末
年間配当
49円/株
配当性向
連結配当性向35%以上| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 通期(2023年度) |
| 売上高 | 14,224百万円(前年比 +0.2%) |
| 営業利益 | 997百万円(前年比 +2.2%) |
| 経常利益 | 1,061百万円(前年比 +2.7%) |
| 純利益 | 696百万円(前年比 +0.9%) |
| 営業利益率 | 7% |
| 通期業績予想 | 2024年度 売上高 15,000百万円 / 営業利益 1,050百万円 / 経常利益 1,090百万円 / 純利益 720百万円 / EPS 134.52円 / EBITDA 1,262百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は2023年度通期(期初予想)に届かなかったものの、利益指標ではいずれも期初予想を達成 |
| セグメント別実績 | セグメント システム開発 / 売上高 8,645百万円 / yoy_pct -1.4、セグメント インフラサービス / 売上高 5,566百万円 / yoy_pct 2.7、セグメント その他 / 売上高 13百万円 / yoy_pct -20.1 |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収効果及び業務改善効果 / 金額 非開示、要因 主要顧客業績悪化による影響 / 金額 -56百万円、要因 ソリューション開発投資等の増加 / 金額 非開示、要因 人材投資の増加 / 金額 非開示、要因 社内DX化推進投資、本社移転及び本社機能強化、その他SGAの増加 / 金額 非開示、要因 将来への投資増加 / 金額 162百万円 |
| 主要KPI | 従業員数(連結) 966名、1株当たり年間配当額 49円、ROE(FY23) 10%、PBR(FY23) 1倍、PER(FY23) 10倍 |
| 従業員数 | 連結 966名 / 単体 941名 / 基準日 2024年3月末 |
| 中期経営計画の目標 | 計画 第2期中期経営計画 / 目標年度 2026年度 / 売上高 16,800百万円、計画 Quest Vision2030 / 目標年度 2030年度 / 売上高 200億円超 / 企業価値 250億円超 |
| 財務目標 | 指標 ROE / FY23 約10% / FY26 約11%超 / FY30 14%超、指標 PBR / FY23 約1倍 / FY26 約1.4倍 / FY30 約2.0倍、指標 PER / FY23 約10倍 / FY26 約12倍 / FY30 約15倍 |
| 年間配当 | 49円/株 |
| 配当性向 | 連結配当性向35%以上 |
| 新しい施策 | エヌ・ケイ社のM&AによるエンジニアリングDX(PLM、MES)領域の獲得、顧客産業を跨いだリソース配分の強化、第2期中期経営計画(2024~2026年度)の開始、技術・人材への未来投資と社内基盤強化 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主要顧客である半導体メモリー市場の停滞が長期化し、半導体分野の開発案件・サービスが減少した一方、エレクトロニクス、金融などの案件が増加した。増益については増収効果・業務改善効果があった一方、ソリューション開発投資、人材投資、社内DX推進投資、本社移転・本社機能強化など将来投資が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。