読む価値
65注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.1
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高10,588,347千円
営業利益791,655千円
経常利益840,547千円
純利益(親会社株主帰属)565,314千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産8,916,925千円
うち純資産 6,607,896 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高
システム開発事業6461.0%
インフラサービス事業4139.0%
セグメント別利益
システム開発事業9480.3%
インフラサービス事業2319.7%
業績の増減要因
半導体分野顧客の投資抑制・半導体メモリ市況の悪化で売上や案件が減少した一方、金融分野などへのリソースシフトで補いました。開発投資、人材育成、採用、マネジメント強化、職場環境改善への投資により販管費が増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 10,588,347千円 |
| 営業利益 | 791,655千円 |
| 経常利益 | 840,547千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 565,314千円 |
| 総資産 | 8,916,925千円 |
| 純資産 | 6,607,896千円 |
| セグメント別売上高 | システム開発事業 64億46百万円 / インフラサービス事業 41億31百万円 |
| セグメント別利益 | システム開発事業 10億94百万円 / インフラサービス事業 7億23百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 業績の増減要因 | 半導体分野顧客の投資抑制・半導体メモリ市況の悪化で売上や案件が減少した一方、金融分野などへのリソースシフトで補いました。開発投資、人材育成、採用、マネジメント強化、職場環境改善への投資により販管費が増加しました。 |
この書類が述べていない項目(24件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体分野の顧客の投資抑制や半導体メモリ市況の悪化で売上・案件が減少した一方、金融分野などへのリソースシフトで売上を補いました。ソリューション開発、人材育成、採用、マネジメント強化、職場環境改善への投資で販管費が増加し、営業利益を押し下げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。