読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
84.6
議決権所有割合(本株式取得後、最終的には100%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
本株式取得及び本株式交換(完全子会社化)相手方肥後野 惠史氏、天野 弘幸氏
開示した会社クエスト
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで13日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
システム開発及び運用保守業務の提供 労働者派遣サービスの提供
所在地 東京都中央区資本金 10百万円設立年月日 2001年9月21日
売上高1,672百万円(2021年8月期)
営業利益203百万円(2021年8月期)
当期純利益150百万円(2021年8月期)
純資産529百万円(2021年8月期)
対価と費用
取得価額相手先の意向及び当事者間の守秘義務契約により非公開としております
対価の種類現金/株式(混合)。本株式取得は現金、本株式交換はクエストの自己株式151,515.15株を対価とする予定
合併比率・株式交換比率1:6,313.13(エヌ・ケイ普通株式1株に対してクエスト普通株式6,313.13株)。クエストが株式交換完全親会社、エヌ・ケイが株式交換完全子会社
のれんの金額のれん等が発生する見込みだが、金額及び償却年数などは現時点で確定していない。確定次第開示予定
のれんは、買った会社の純資産を超えて支払った分です。業績への影響
エヌ・ケイの子会社化による2022年3月期連結業績への影響は現在精査中。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせるとしている
手続きと前提
価額算定の方法市場株価法(クエスト)、DCF法及び類似会社比較法(エヌ・ケイ)
第三者算定機関株式会社コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング(CAA)
実行の前提条件エヌ・ケイの株主による本株式交換承認臨時株主総会の承認。クエストについては会社法第796条第2項に基づく簡易株式交換手続により株主総会の承認を得ない予定
取得後の経営体制本株式交換後のクエストの名称、本社所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、決算期に変更はない。エヌ・ケイの取得後の代表者・従業員の処遇は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本株式取得及び本株式交換(完全子会社化) |
| 相手方の名称 | 肥後野 惠史氏、天野 弘幸氏 |
| 対象会社の名称 | 株式会社エヌ・ケイ |
| 対象会社の事業内容 | システム開発及び運用保守業務の提供 労働者派遣サービスの提供 |
| 対象会社の所在地 | 東京都中央区 |
| 対象会社の資本金 | 10百万円 |
| 対象会社の設立年月日 | 2001年9月21日 |
| 対象会社の売上高 | 1,672百万円(2021年8月期) |
| 対象会社の営業利益 | 203百万円(2021年8月期) |
| 対象会社の当期純利益 | 150百万円(2021年8月期) |
| 対象会社の純資産 | 529百万円(2021年8月期) |
| 取得価額 | 相手先の意向及び当事者間の守秘義務契約により非公開としております |
| 対価の種類 | 現金/株式(混合)。本株式取得は現金、本株式交換はクエストの自己株式151,515.15株を対価とする予定 |
| 合併比率・株式交換比率 | 1:6,313.13(エヌ・ケイ普通株式1株に対してクエスト普通株式6,313.13株)。クエストが株式交換完全親会社、エヌ・ケイが株式交換完全子会社 |
| 取得株式数 | 本株式取得132株(議決権132個)、本株式交換24株を取得予定 |
| 議決権所有割合 | 異動前 0.0%(本株式取得前) → 異動後 84.6%(本株式取得後)、最終的に100%(本株式交換後) |
| のれんの金額 | のれん等が発生する見込みだが、金額及び償却年数などは現時点で確定していない。確定次第開示予定 |
| 業績への影響 | エヌ・ケイの子会社化による2022年3月期連結業績への影響は現在精査中。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせるとしている |
| 取締役会決議日 | 2022年3月18日 |
| 契約締結日 | 2022年3月18日 |
| 実行日・効力発生日 | 本株式取得の実行日は2022年3月31日(予定)、本株式交換の効力発生日は2022年4月28日(予定) |
| 価額算定の方法 | 市場株価法(クエスト)、DCF法及び類似会社比較法(エヌ・ケイ) |
| 第三者算定機関 | 株式会社コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング(CAA) |
| 実行の前提条件 | エヌ・ケイの株主による本株式交換承認臨時株主総会の承認。クエストについては会社法第796条第2項に基づく簡易株式交換手続により株主総会の承認を得ない予定 |
| 取得後の経営体制 | 本株式交換後のクエストの名称、本社所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、決算期に変更はない。エヌ・ケイの取得後の代表者・従業員の処遇は非開示 |
この書類が述べていない項目(7件)
取得価額以外の費用公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当て特別損益の金額特別委員会
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クエストは、中期経営計画で強化する半導体分野の受託開発力を取り込み、ヘルスケア・メディカル分野にも展開するため、エヌ・ケイの技術、上流工程のサービス力、大手企業へのサービス提供実績をグループに取り込むことが「Quest Vision2030」の実現に大きく寄与すると説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。