フォーサイド(2330)・リスク対処
スマートフォンアプリの不具合と顧客獲得停滞
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客獲得・継続利用・解約・ARPU未達による収益リスク67社が書いているテーマ・逆風66社・追い風2社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q1対処有価証券報告書
「一方、スマートフォンアプリの配信については、前連結会計年度において引当金を計上するなどの処理でサービス開始後に不具合が生じたアプリについては当連結会計年度への影響は無く、KDDIのauスマートパスは新規アプリの追加配信などで増収増益となりました。」
前連結会計年度に不具合が生じたアプリについて、当連結会計年度への影響がないと記載し、既存の不具合リスクが影響段階では低減したことを示した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「一方でスマートフォンアプリの配信については、サービス開始後に不具合が生じた事で改修を優先しており、ユーザー獲得のための施策を実施出来ず、新規顧客獲得が進まず利益を生みだすことが出来ませんでした。」
スマートフォンアプリの不具合改修を優先した結果、ユーザー獲得施策を実施できず利益を生み出せない状況を再掲した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「一方でスマートフォンアプリの配信については、サービス開始後に不具合が生じた事で改修を優先しており、ユーザー獲得のための施策を実施出来ず、新規顧客獲得が進まず利益を生みだすことが出来ませんでした。」
スマートフォンアプリの不具合改修を優先した結果、ユーザー獲得施策を実施できず利益を生み出せない状況を再掲した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「スマートフォンアプリの配信については、サービス開始後に不具合が生じた事で改修を優先しており、ユーザー獲得のための施策を実施出来ず、新規顧客獲得が進まず利益を生みだすことが出来ませんでした。」
スマートフォンアプリのサービス開始後に不具合が発生し、改修優先によりユーザー獲得施策を実施できず、利益創出に至っていない。