フォーサイド(2330)・リスク悪化
GPUサーバー販売市場への競合参入による受注減少
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI活用ツール開発とGPUサーバー販売代理事業3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社
フォーサイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、GPUサーバー販売の事業縮小に伴い売上高が大きく減少いたしました。以上の結果、売上高は25,000千円(前年同期比98.3%減)、セグメント損失は6,345千円(前年同期はセグメント利益94,214千円)となりました。」
AI関連事業のGPUサーバー販売が事業縮小により大幅減収となり、セグメント損失へ転じた。前年度に顕在化した競合参入による受注減少に続き、当中間期でもGPU販売事業の縮小と業績悪化が確認された。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、GPUサーバーの販売促進策が功を奏し多額の案件を複数獲得したものの、複数の同業他社がGPUサーバーの販売市場に参入したことにより、第3四半期連結会計期間より受注高が減少し、第4四半期連結会計期間は新規受注がゼロ件となりました。」
AI関連事業では、複数の同業他社がGPUサーバー販売市場へ参入した結果、第3四半期以降に受注高が減少し、第4四半期には新規受注がゼロ件となった。GPUサーバー販売競争の激化が業績上の具体的なリスクとして顕在化した。